『キャラメルウィッチ』と『チーズウィッチ』の両方が購入できる店舗はここだ!

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お土産で頂いたテラ・コンフェクトの『キャラメルウィッチ』が美味しくて、自分用に買おうと思ったら『チーズウィッチ』も発見。キャラメルが美味しいのだから、チーズもきっと美味しいはず!と思わず両方購入。食べ比べてみた感想、キャラメルとチーズの両方を購入できるお店(実店舗)や手土産としての注意点などレポしていく。

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『キャラメルウィッチ』『チーズウィッチ』はどこで買える?

まずは、何個入りが類販売されていて、いくらなのか?現在販売されている『キャラメルウィッチ』は5種類。『チーズウィッチ』は3種類。価格は全て税込。※2023年7月現在

販売個数 キャラメルウィッチ
価格
チーズウィッチ
価格
3個入り 356円 ✕
5個入り 594円 648円
11個入り 1188円 1296円
17個入り 1782円 ✕
23個入り 2376円 2592円

実店舗で購入できる店舗一覧

店舗は東京駅改札内9店舗、改札外3店舗。品川3店舗、上野4店舗、新横浜2店舗、大宮2店舗は全て改札内。『キャラメルウィッチ』は全ての店舗で販売されているが、『チーズウィッチ』は限られた店舗でしか購入できない。また、店舗によって取り扱う商品が違うので表にした。表内の数字は販売している枚数。『キャラメルウィッチ』(以下「キャラメル」)、『チーズウィッチ』(以下「チーズ」)とする。

駅 店舗 キャラメル チーズ
東京駅
改札内
エキラボ東京駅
南通路
3、5、11
17、23
5、11
23
HANAGATAYAグランスタ
東京京葉ストリート
3(8/1〜)、5、
11、23
5、11
HANAGATAYA グランスタ
東京北通路
5、11 5、11
HANAGATAYA グランスタ
東京中央通路
3(8/1〜)、5、
11、23
5、11
23
HANAGATAYA
東京中央
5、11、23 ✕
HANAGATAYA
東京
3(8/1〜)、5、
11、17、23
5、11
23
NewDays エキュート
京葉ストリート店
5、11 ✕
ギフトキヨスク
東京中央乗換
5、17 ✕
ギフトキヨスク
八重洲中央南口
5、11 ✕
東京駅
改札外
ギフトキヨスク
東京
11、17 ✕
グランドキヨスク東京 5、11 ✕
ギフトキヨスク
東京ギフトパレット
5、11
17、23
✕
品川駅
改札内

HANAGATAYA
エキュート品川
5、11、23 ✕
HANAGATAYA
品川南
5、11、23 ✕
ギフトキヨスク
品川南乗換
5、11、23 ✕
上野駅
改札内

THE GIFT SHOP 上野 5、11、23 ✕
ギフトガーデン
上野中央通路
5、11、17 ✕
HANAGATAYA
エキュート上野
5、11、23 ✕
HANAGATAYA
上野新幹線
5、11、23 5
新横浜駅
改札内

ギフトキヨスク 新横浜西 5、11、23 ✕
ギフトキヨスク 新横浜東 5、11、17 ✕
大宮駅
改札内

HANAGATAYA
エキュート大宮ノース
5、11、23 5、11
ギフトガーデン
大宮新幹線西口
5、11、23 5、11

 

つまり、キャラメルとチーズの両方購入できる店舗は、在来線の改札内店舗では東京駅・大宮駅のみ。新幹線の改札内の店舗を含めると東京・上野・大宮駅。

大宮駅で両方買える店

大宮駅の在来線改札内は1店舗。HANAGATAYAエキュート大宮ノース店で両方購入できる。営業時間7:00~22:00。

テラ・コンフェクトHPより

東京駅で両方買えるオススメ3店

東京駅改札内では、どのお店に行けば両方買えるのか?5店舗で購入できるが、取扱商品の多い順に3店を紹介する。

【1位】エキラボ東京駅南通路店

直営店で現在販売されている8種類全ての商品を網羅している。営業時間7:00~22:00。

テラ・コンフェクトHPより
テラ・コンフェクトHPより

【2位】HANAGATAYA東京店

現時点(2023年7月)で8種類中7種類だが、8/1以降にキャラメル3個入りの販売開始すると、全種類取り扱いがあるお店。営業時間6:30~21:30。

テラ・コンフェクトHPより

【3位】HANAGATAYA グランスタ東京中央通路店

現時点(2023年7月)で8種類中6種類、キャラメル3個・17個入り以外は購入できる。ただし、8/1以降はキャラメル3個入りの販売開始する。営業時間7:00〜21:30。

GRANSTA TOKYO HPより
テラ・コンフェクトHPより

店舗情報など詳しくはテラ・コンフェクトHPで確認できます。

ネットショップで購入

楽天やアマゾンなどでも購入できるので、お店に行けなくても大丈夫。

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購入したのはこの2つ

今回筆者が購入したのは、HANAGATAYA グランスタ東京中央通路店。

なぜキャラメルの5個入りだけ、赤い箱なのだろう?と不思議に思いながら、キャラメル、チーズのそれぞれ5個入りを購入。

左が『チーズウィッチ』5個入り、648円(税込)。右が『キャラメルウイッチ』5個入り、594円(税込)。同じ枚数でもチーズの方が微妙に値段が高い。

『キャラメルウィッチ』の詳細

まずは真っ赤な箱が印象的なキャラメル。

中身はこんな感じというイメージ写真?イラスト?

う〜ん、いろいろ書いてあるけれど、クッキーにチョコレートが挟まっていて、そのチョコの中にはキャラメルソースが入っている東京で生まれたお菓子ということらしい。

原材料名など。

栄養成分表示。1個あたり95kcal。

「高温で保管されますとチョコレートが溶けることがあります。」「冷やしてもおいしく召し上がっていただけますが、中のソースが固くなることがございます。」気温の高い季節は注意が必要だ。

箱を開けると、

5個がこんな感じで入っている。

キャラメルをイメージしたような色のパッケージ。

裏には原材料名や栄養成分表示など。消費期限は「外箱に記載」なので、個別には書いていない。

『チーズウィッチ』の詳細

黒にゴールドでモダンなデザインの箱。

中身はこんな感じというイメージ写真?イラスト?

チーズクッキーにチョコレートが挟まっていて、そのチョコの中にはチーズ風味のソースが入っている東京で生まれたお菓子ということらしい。

原材料名など。

栄養成分表示。1個あたり89kcal。

箱を開けると、

5個がこんな感じで入っている。

箱は黒地にゴールドで、中身はゴールド地に黒。

裏には原材料名や栄養成分表示など。消費期限は「外箱に記載」なので、個別には書いていない。

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開封して計測

それぞれを計測してみる。

まずは「キャラメル」。

直径約5.4cm。

厚さ約1cm。

ちょっとヒビが入っているけど、クッキー生地の表面はなめらか。

断面を見たくて半分に割ったらこんなことに…気温が高いからか、割る前から柔らかめだった。でも、中からソースがトロリとは出てこない。

箱に冷やすと中のソースが固くなることがあるって書いてあったけど、もう一枚を30分冷蔵庫で冷やして半分に切ってみた。中のソースが固まっているのだろう、トロリとしたソースは出てこない。

次は「チーズ」。

気温が高いからかどうやらソース?らしきものが袋にくっついて、なかなか袋から出てこない。

直径約5.6cm。

厚さ約1cm。

クッキー生地の表面はなめらか。

こちらも半分に割ったらこんなことに…気温が高いからか、割る前から柔らかめだった。でも、中からソースがトロリとは出てこない。

もう一枚を30分冷蔵庫で冷やして半分に切ってみた。中のソースが固まっているのだろう、トロリとしたソースは出てこない。

並べてみると、クッキー生地・模様がキャラメルのほうが茶色く、色が濃い。

左が「キャラメル」、右が「チーズ」。

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2つを食べ比べ

まずは「キャラメル」。

気温が高い季節だけれど、一応冷暗所で保管した常温のものと、冷蔵庫で30分冷やしたもの両方を食べてみる。まずは常温のもの。クッキー生地はサクッとしていて、チョコレート、キャラメルソースともに口溶けが良い。キャラメルの味・風味と、チョコレートの味が一緒になることで濃厚なコクのある味になっていると思う。想像通りの甘さで、普通に美味しい。

次に「冷やしてもおいしく召し上がっていただけますが、中のソースが固くなることがございます。」ということなので、30分冷蔵庫で冷やしたもの。サクッとした生地で基本的に常温のものと同じだけれど、冷やしたので中のキャラメルソースが硬めでちょっとヌガーっぽい。口溶けは室温の方が良いけれど、これはこれで美味しい。

次に「チーズ」。

冷暗所保管の常温から。チーズの香りがするサクッとした生地のクッキーは、チーズクッキー。パルメザンチーズっぽい味と香り。チョコレートの中はチーズ風味のソース?ソース単体ではちょっと分かりづらいけれど、全体で食べるとチーズとチョコレートの味がする。どちらかと言うと甘さ控えめで、ほんのりチーズの塩気とチョコの甘みがクセになる味。

次に30分冷蔵庫で冷やしたもの。サクッとした歯ざわりは同じだけれど、ちょっとポリポリした食感があるのはチョコが固まったから?中のソースも、少し硬くなっているので口溶けは常温の方が良いけれど、冷やしても美味しくいただける。

どちらが美味しい?

2つともクッキー生地のサクッとした食感、チョコレートとその中のソースという構成は同じなので、チョコとキャラメルの濃厚な甘い味が好みなら「キャラメル」。どちらかというと甘さ控えめ、ほんのりチーズの塩気とチョコの甘さでクセになる味が好みなら「チーズ」。筆者は以前にキャラメルは食べたことがあって、チーズは今回初めて食べたけれど、チーズの方が好み。

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『キャラメルウィッチ』『チーズウィッチ』のまとめと感想

『キャラメルウィッチ』『チーズウィッチ』の良いところとイマイチなところをまとめた。

良いところ
  • 1枚でも満足できる濃厚な味
  • 少ない個数から購入できる
イマイチなところ
  • 常温でもチョコの中のソースはトロリとしていなかった
  • 気温の高い季節は保管が難しい

良いところはソースにチョコレートの甘さが加わり、濃厚なので1枚でも満足できること。そしてキャラメルは3個入り、チーズは5個入りからそれぞれ23個入りまで用途に合わせて個数を選んで購入できること。

イマイチなところは、常温でも説明にあるような「チョコレートの中からトロリとしたソースが溢れてくる」ことはなかったこと。そして、気温の高い季節ということもあり、なるべく冷暗所に保管していたにも関わらず、中のソースが溶け出して(特にチーズ)袋から取り出す際に手がベタベタになったこと。

手土産・お土産なら気温の高い季節は注意が必要

賞味期限が長めで、筆者が購入したものは約2ヶ月半先の賞味期限(購入の際には確認してください)で個別包装。価格も5個入りでキャラメル594円、チーズ648円。11個入りでキャラメル1188円、チーズ1296円と600円〜1300円位で購入できるのも手土産として魅力的。

だけど…

購入時はすでに気温の高い時期だったけれど、当然ながら保冷剤を入れてくれることはないので、持ち歩いている最中にチョコが溶けないか心配だった。

チョコレートが溶けてしまう気温の時期は保存が難しい。冷蔵庫で保存すれば良いと思うかもしなれないが、もちろん今回冷やして食べても美味しかったけれど、以前涼しい時期に常温で食べた時の方が断然美味しかったので、気温の高い時期は避けたほうがより美味しくいただける商品だと思う。

欲を言うなら、両方の味を3個ずつの6個入りや、5個ずつの10個入りみたいな詰め合わせがあったらいいのになと思う。

参考リンク:テラ・コンフェクト

■商品データ

※価格は購入当時のものです

商品名 キャラメルウィッチ
価格 594円(税込)
販売者 テラ・コンフェクト
購入店 HANAGATAYA
グランスタ東京中央通路店
内容量 5個
1個あたりのカロリー 95kcal
商品名 チーズウィッチ
価格 648円(税込)
販売者 テラ・コンフェクト
購入店

HANAGATAYA
グランスタ東京中央通路店

内容量 5個
1個あたりのカロリー 89kcal
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