業務スーパー「麻辣湯の素」はどんな味?牛乳で作る麻辣湯を実食・おすすめ具材も紹介

記事内に広告が含まれています。

業務スーパーで見つけた「麻辣湯の素」。水ではなく牛乳を加えて作る商品で、「牛乳で作る麻辣湯ってどんな味なんだろう?」と気になり購入した。

実際に食べてみると、牛乳のまろやかさはありつつ、唐辛子や花椒の風味も感じるピリ辛味。

今回は、どのくらい辛いのか、どんな具材が合うのかを、手に入りやすいものを使って試してみた。さらに、食べてみて「もう少しコクがほしい」と感じたので、ちょい足しアレンジも紹介していく。

スポンサーリンク

業務スーパー「麻辣湯の素」の商品情報

2026年9月に業務スーパーで購入。

価格は267円(税込)。※2026年9月購入時の価格です。

1袋に2人前入りで、1人前ずつ春雨と液体スープが個包装されている。

内容は、

・液体スープ100g×2
・春雨50g×2

輸入品ではなく国内製造品だ。

調理方法は、

・鍋で煮込む
・別の耐熱容器を使って電子レンジ調理

の2通り。

裏面を見ると

唐辛子や花椒などの香辛料をきかせた麻辣スープの素と細麺タイプの春雨をセットにしました。牛乳を加えて温めるだけで、こくのあるピリッとした辛みの麻辣湯を手軽にお楽しみいただけます。

とある。どんな感じの味なのか楽しみだ。

国内グループ工場製造のオリジナル商品で、製造者は宮城製粉株式会社。

1人前150g当たりのカロリーは307kcal。

スポンサーリンク

開封|春雨と液体スープが1人前ずつ入っている

開封すると、春雨と液体スープがそれぞれ2袋ずつ入っている。1人前ずつ個包装なので、1人で食べる時にも使いやすい。

春雨は緑豆春雨で、あらかじめ短めにカットされているため、そのまま鍋に入れられる。

スポンサーリンク

麻辣湯の素を作ってみる

今回は鍋で調理してみた。

1人前につき用意する牛乳は400ml。電子レンジ調理の場合は300mlとなっている。

パッケージには「チンゲン菜や豚肉など、お好みの具材を加えるとより美味しく召し上がりいただけます」とあるので、まずは具材を準備。

今回用意した具材

パッケージの写真も参考にしながら、家にあるもので用意する。

写真は2人前。

  • 揚ボール
  • 豚バラ(しゃぶしゃぶ用・茹でたもの)
  • 小松菜(さっと茹でたもの)
  • 白きくらげ(戻したもの)
  • 半熟卵

家にあるものを中心に用意した。

鍋での作り方

注意書きには
※調理時間は目安です。ご使用になる調理器具等により多少異なります。
※調理の際は火傷、吹きこぼれにご注意ください。
※付属のトレイは電子レンジ調理に対応しておりません。必ず別の耐熱容器をご使用ください。

牛乳だけで煮るので「吹きこぼれ」が心配。今回は鍋で調理していく。

①鍋に液体スープと牛乳400mlを入れ、中火で加熱する。

鍋に「液体スープ」を入れるとこんな感じ。

牛乳400mlを用意して。

鍋の中に入れる。

②沸騰する直前で春雨を加え、かき混ぜながら約3分煮込めば完成。

火をかけたら沸騰直前を見逃さないように注意。

かき混ぜながら約3分煮る。

約3分後はこんな感じ、調理終了。

器に盛り、用意した具材を乗せる。今回は糸唐辛子もあったので追加してみた。

スポンサーリンク

実食レビュー|牛乳で作る麻辣湯はどんな味?

牛乳で煮た麻辣湯、どんな味なのか食べてみる。

まずはスープ。

エスニックでスパイシーな麻辣湯の香り。牛乳が入っているのでまろやかだけど、ピリリと辛さもある「ピリ辛」。辛いのが苦手な人は無理かもしれないし、辛いのを期待している人には物足りないかも。個人的にはもう少し辛いほうが好み。

そしてもう少しコクがあった方が美味しい気がする。後ほどアレンジしてみた。

春雨は少し太めでプリッとした食感

プリッとした食感は普通の緑豆の春雨。普段見かけるものよりもちょっと太めな感じがする。スープが良く絡み美味しく食べられる。長さもちょうどよい感じ。

スポンサーリンク

実際に入れて美味しかったおすすめ具材

今回は家にあったものを中心に数種類入れてみたが、どれも麻辣湯によく合った。

  • 揚ボール:魚介系の味がプラスされ、味に深みがでて美味しい。
  • 豚バラ肉:お肉とスープの相性が良く、満足度がグンと上がる。薄めならロースでも細切れ肉でも合いそう。
  • 小松菜:シャキシャキした歯ざわりで美味しい。チンゲン菜でも良さそう。
  • 白きくらげ:コリコリとした歯ざわりが良いアクセント。普通のきくらげ(黒)でももちろん美味しいと思う。
  • 半熟卵:スープと卵もよく合う。半熟でなくても美味しいと思う。
  • 糸唐辛子:もう少し辛くしたい人におすすめ。春雨とよく絡んで食べやすい。
スポンサーリンク

具材は数種類入れたほうが満足度が高い

どの具材も今回の麻辣湯にはよく合っていて美味しかった。

特に、

  • 肉類
  • 青菜
  • きくらげ
  • 練り物

など、食感や風味の違うものを数種類入れると、かなり満足感が増す。

もっと具だくさんにしても良いと思うし、特別に何か用意しなくても、家にあるのもので楽しむのも良いと思う。

スポンサーリンク

自分好みにスープをアレンジ

最初に食べた時、もう少しコクがあったほうが好みだと感じたので、もう1人前を作る際にアレンジしてみた。

春雨を煮る時に「鶏ガラスープの素」を小さじ1/2ほど追加するとコクが増し、個人的にはこちらのほうが好みの味になった。

いきなりたくさん入れると味が濃くなりすぎる可能性があるので、まずは小さじ1/2くらいから入れ、味をみながら調整するのがおすすめ。

さらに、食べる時に白胡椒を少し加えると、香りが立って味もグッと引き締まった。

もう少し辛くしたいなら糸唐辛子やラー油、コクを足したいなら鶏ガラスープの素、香りを足したいなら白胡椒や花椒、と好みに合わせて調整しやすい。

スポンサーリンク

まとめと感想|牛乳でまろやか、具材を加えると満足度アップ

「牛乳を加えてつくる」麻辣湯の素は、その名の通り、水は一切使わず牛乳だけで煮て作る麻辣湯だった。

鍋で作る際に注意したいのは、春雨を投入し、中火で約3分間煮ている間はかき混ぜて吹きこぼれないようにすること。

具を入れる場合は、茹でるなど準備してから、麻辣湯の調理をしよう。今回は家にあるもので用意したが、歯ごたえや風味が加わって楽しいので数種類用意すると満足度がグンと増すと思う。

スープの辛さとしては牛乳でまろやかだけれど「ピリ辛」。辛いものが苦手な人には無理かもしれない。反対にもう少し辛くしたい場合は、今回加えた「糸唐辛子」が春雨に絡んで辛さも増して食べやすかったのでおすすめ。

使う牛乳によってスープのコクが変わるのかもしれないが、煮ている間にスープを味見してみてもう少しコクがほしいと思ったら、「ガラスープ」を小さじ1/2〜1程度加えてみたらコクが増して美味しくなった。食べる時に少し「白胡椒」をふるのも風味と味が引き締まってよいと思う。

具材さえ先に準備してしまえば、1人前ずつ個包装で、食べたい時に牛乳を加えて約3分煮るだけ。インスタントラーメンみたいに気軽に麻辣湯を楽しめるのは嬉しい。

今はいろんなメーカーから販売されている「麻辣湯」。2人前で税込267円はコスパ良し。後日リピしようと業務スーパーに行ったら見当たらなかったので、人気商品なのかもしれない。また見かけることがあったら買いたいと思う商品だ。

参考リンク:業務スーパー

■商品データ(2026年9月)

商品名 麻辣湯の素
価格 267円(税込)
製造者 宮城製粉株式会社
販売元 株式会社 神戸物産
内容量 液体スープ100g×2、春雨50g×2
1食あたりのカロリー 307kcal
タイトルとURLをコピーしました