肉のハナマサの輸入食品コーナーで見つけた、海外らしい見た目の細長いクラッカーが気になったので購入してみた。
今回レビューするのは、リトアニア産の「DANVITA(ダンヴィータ)クリスプブレッド」3種類。
見た目はクラッカーやプリッツのようだが、実際に食べてみると印象は少し違った。
バリバリとした歯ごたえがあり、軽そうに見えて意外と腹持ちも良好。2~3枚でも想像以上に満足感があり、食べすぎると逆に重く感じるほど。
今回はチーズ、トマト&バジル、オリーブ&ガーリックの3種類を食べ比べながら、味の違いやおすすめ順位を正直にレビューしていく。
結論|DANVITAは「罪悪感の少ない間食」を探している人向け
DANVITA(ダンヴィータ)クリスプブレッドは、軽いクラッカーやプリッツのように見えて、実際に食べると想像以上に満足感がある商品だった。
バリバリ、ボリボリとした歯ごたえがあり、2~3枚でも意外と腹にたまる。高たんぱく・食物繊維入りで、間食を食べた時の「やってしまった感」が少ないのも印象的だった。
一方で、軽いお菓子感覚で調子に乗って食べ続けると、後から意外と存在感がやってくる。腹持ちは良いが、人によっては少し重く感じることもありそうだ。
今回食べ比べた3種類のおすすめ順位はこちら。
| 順位 | 味 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | チーズ | 味がしっかりしていて完成度が高い。単体でも満足感あり |
| 2位 | オリーブ&ガーリック | 塩気があり食べ応えも十分。おつまみにも向く |
| 3位 | トマト&バジル | やさしい味で、噛むほど風味が出てくる |
こんな人には特に向いていると感じた。
- ダイエット中の間食を探している人
- 小腹対策や作業中のおやつが欲しい人
- 噛みごたえがある食べ物が好きな人
- おせんべいやプリッツ系の食感が好きな人
- 甘くない間食を探している人
「甘くない間食を探している」「軽いお菓子だと物足りない」という人には、かなり相性が良さそう。
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商品情報|価格・内容量・購入場所

今回購入したのは、DANVITA(ダンヴィータ)クリスプブレッドの3種類。価格はすべて同じで、肉のハナマサ+で購入した。
※過去にはカルディで販売されていたという情報もありますが、現在は見かけなくなっているようです。店舗によって取り扱い状況は異なる可能性があります。
チーズ


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 130g |
| 原産国 | リトアニア |
| 価格 | 214円(税込) |
| 購入店 | 肉のハナマサ+ |
| エネルギー | 424kcal(100g当たり) |
| たんぱく質 | 18g |
| 脂質 | 13g |
| 炭水化物 | 61.6g(糖質56g、食物繊維5.6g) |
| 食塩相当量 | 2.1g |
トマト&バジル


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 130g |
| 原産国 | リトアニア |
| 価格 | 214円(税込) |
| 購入店 | 肉のハナマサ+ |
| エネルギー | 411kcal(100g当たり) |
| たんぱく質 | 13g |
| 脂質 | 10.9g |
| 炭水化物 | 69.1g(糖質61g、食物繊維8.1g) |
| 食塩相当量 | 1.7g |
オリーブ&ガーリック


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 130g |
| 原産国 | リトアニア |
| 価格 | 214円(税込) |
| 購入店 | 肉のハナマサ+ |
| エネルギー | 407kcal(100g当たり) |
| たんぱく質 | 13g |
| 脂質 | 10g |
| 炭水化物 | 70g(糖質62g、食物繊維8g) |
| 食塩相当量 | 2.7g |
価格は3種類とも同じだが、枚数には少し違いがあった。
チーズ:16枚

トマト&バジル:16枚

オリーブ&ガーリック:17枚

1枚あたりにすると約12~13円ほどになる。
数字だけを見ると特別安い印象ではないが、2~3枚でも意外と満足感があるため、小腹対策として考えるとコスパは悪くない印象だった。
※過去にはカルディで販売されていたという情報もありますが、今回購入したものは肉のハナマサの商品です。
DANVITAとは?|リトアニア発のクリスプブレッドメーカー

今回食べた「DANVITA(ダンヴィータ)」は、リトアニア発のクリスプブレッドメーカー。
海外のおしゃれな輸入食品という印象が強い商品だが、調べてみると1994年創業の歴史あるメーカーで、現在はヨーロッパだけでなくアメリカやオーストラリアなど、多くの国へ製品を輸出している。
1994年創業|パンづくりから始まったメーカー
DANVITAは1994年に、リトアニアのザラサイで創業した。
当初は地元向けの焼きたてパンの製造からスタートし、その後クリスプブレッドやベーグル、ラスクなどへ事業を拡大。現在は全粒粉やオーガニック系のクリスプブレッドなども展開している。
添加物や保存料を使わない商品づくり

公式サイトでは、「自然で健康的な食品を大切にしている」と紹介されている。
高品質な原材料を使用し、食品添加物や保存料を使わない商品づくりを重視している点も特徴。
今回食べたクリスプブレッドも、実際に食べると「健康食品っぽいのに味気ない」という感じではなく、しっかり塩気や風味が感じられた。
日本では少し珍しいタイプの間食かもしれない

日本だとクリスプ系のお菓子というと、クラッカーやプリッツのような軽い食感をイメージしやすいかもしれない。
ただ、今回のDANVITAは少し方向性が違った。
中が空洞になっているタイプではなく、穀物がぎゅっと詰まったような食感で、見た目以上に満足感がある。
「海外の健康食品」というより、「しっかり噛んで食べる軽食」に近い印象だった。

ちなみにクラッカータイプのものもあるようだ。
パッケージと見た目|海外っぽさ全開の細長いクラッカー

最初に店頭で見かけた時、「海外のおしゃれ食品コーナーにありそうだな」という印象が強くあった。
日本のお菓子のように商品説明や写真がぎっしり詰め込まれているわけではなく、かなりシンプルなデザインだ。
中身が見えるシンプルなパッケージ
パッケージ中央には大きく「CRISP BREAD」と書かれており、その下にはチーズやトマト、オリーブなど各味をイメージしたイラストが描かれている。
イラスト部分は帯のように配置され、それ以外の部分は透明になっているため、中身がそのまま見える作り。
余計な装飾が少なく、全体的にナチュラル系・健康志向の商品らしい雰囲気がある。
ぱっと見では「日本のお菓子」というより、輸入食品売り場に並んでいる海外商品そのものという印象だった。
長さ約16.5cmの細長い形
クラッカー自体はかなり細長い形。
実際測ってみると、長さ:約16.5cm

幅:約3cm

重さ:約8.4g前後(1枚)

重さは個体差あるようで、チーズを測ってみると8.3g。

オリーブはなんと7.7g。

試しに別のを測ってみたら8.4gだった。

一般的なクラッカーのような丸型や四角型ではなく、細長い板状に近い形をしている。
しかも、中が空洞になっているタイプではなく、生地がぎゅっと詰まっている感じがある。
最初はプリッツやクラッカーのような軽い食感を想像していたが、実際はかなり違った。
表面だけに素材がまぶされている
表面を見ると、乾燥したチーズやハーブなどの素材がしっかり付いている。
一方で裏側は比較的シンプルで、表面だけに味の要素を集めているような作りだった。
3種類を並べると見た目にも違いがあり、
チーズは表面にシュレッドチーズのようなチーズが乗っていて黄色っぽい。

トマト&バジルは表面にハーブが細かく散っている。

オリーブ&ガーリックは表面にオーツ麦みたいなのが乗っていて、濃い粒感が目立つ。

なお、今回購入したものでは、チーズだけ少し反っている個体が多く、半数近くに割れがあった。
長い形状なので少し心配していたが、トマト&バジルとオリーブ&ガーリックはほとんど割れはなかった。
3種類を比較|味・満足感・おすすめ度まとめ

3種類を食べ比べてみると、「風味が違うだけ」の商品ではなかった。
チーズは味がしっかりしていて完成度重視、オリーブ&ガーリックは食べ応え重視、トマト&バジルはやさしい味というように、それぞれ方向性が結構違う。
簡単にまとめるとこんな感じ。
| 味 | 味の濃さ | 食感 | 満足感 | おすすめ順位 |
|---|---|---|---|---|
| チーズ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 🥇1位 |
| オリーブ&ガーリック | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 🥈2位 |
| トマト&バジル | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 🥉3位 |
それぞれの印象を簡単にまとめると、
チーズ
- チーズの香りと塩気がしっかり感じられる
- そのままでも味が完成している
- 最も「また買いたい」と感じた味
オリーブ&ガーリック
- オリーブ感が意外としっかりある
- ガーリックは控えめ
- 塩気があるので、おつまみとしても相性が良さそう
トマト&バジル
- 想像より風味はやさしめ
- 最初は控えめだが、噛むほど少しずつ味が出てくる
- 強い味を期待すると少し物足りなく感じるかもしれない
個人的には、1種類だけ選ぶならチーズがおすすめ。
ただし、「味が濃いものが好き」ならチーズ、「食べ応え重視」ならオリーブ&ガーリック、「やさしい味が好き」ならトマト&バジルという選び方もありそう。
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実食レビュー|3種類を食べ比べてみた
3種類とも基本的な食感は共通している。
バリバリ、ボリボリとした硬めの歯ごたえがあり、一般的なクラッカーのような軽いサクサク感とは少し違う。
中が空洞ではなく生地が詰まっている感じがあり、食べていると「お菓子」というより軽食に近い印象もあった。
ただ、味の方向性はかなり違っていた。
チーズ|これだけで完成している味

袋を開けた瞬間、最初にしっかりチーズの香りが広がる。イメージとしてはピザに乗っているチーズのような香り。
食べてみると、チーズの風味や塩気がちゃんと感じられ、3種類の中では最も味が分かりやすいタイプだった。
クラッカーの上にチーズを乗せたというより、「最初から一体化している」ような感じ。
また、3種類の中ではなぜかこれが一番クリスピー感が強く、軽快な食感があった。
個人的にはこれだけで味が完成している印象で、1種類だけ買うなら間違いなくこれ。
一方で、今回購入したものは少し反っている個体が多く、半数近くが割れていた。
長い形状だからかもしれないが、持ち運びや保存時は少し注意した方が良さそうだ。
トマト&バジル|噛むほど少しずつ出てくる味

袋を開けた時は、意外なくらい香りが控えめだった。
名前だけ見ると、トマトやバジルの風味がかなり前に出ている商品を想像していたが、実際はかなり穏やか。
最初のひと口では「あれ? 思ったより味がしないかも」と感じた。
ただ、不思議なのはここから。
何回か噛んでいると、少しずつバジルの風味や素材の味が出てくる。
主張が強いタイプではなく、じわじわ来るタイプ。
逆にトマトの濃い味やバジル感を期待すると、少し物足りなく感じる人もいるかもしれない。
オリーブ&ガーリック|食べ応え重視ならこれ

袋を開けると、ほのかにオリーブの香りがした。
ガーリックの印象が強い商品かと思っていが、実際はオリーブの存在感の方が大きめ。
食べると塩気もしっかりあり、3種類の中では最も「そのまま食べ続けられる味」に感じた。
ガーリックは強烈ではなく、後ろから少し支えている程度。
また、個人的にはこれが一番「食べている感」があった。他のより明らかに食べ応えがある。
お酒のおつまみにも合いそうだし、軽食として考えても満足感は高め。
チーズほどのインパクトはないが、コスパや食べ応えを考えるとかなり優秀な味だと思った。
食べて感じた共通点|軽そうなのに意外と腹にたまる

3種類で味は違ったが、食べていて共通して感じたことがある。
特に印象的だったのは、「軽そうに見えるのに思ったより腹にたまる」という点だ。
最初は細長いクラッカーという見た目から、プリッツや一般的なクラッカーのような感覚を想像していた。
ところが、実際に食べてみると少し違った。
バリバリ・ボリボリ系のしっかり食感
食感はサクサク系というより、バリバリ、ボリボリ系。
一般的なクラッカーのように中が空洞ではなく、生地がぎゅっと詰まっている感じがある。
また、しっかり噛む必要があるので、自然と食べるペースもゆっくりになるし、満腹感も得やすい。
薄いおせんべいやプリッツを食べている感覚に近いが、もっと密度がある印象だ。
2~3枚でも次の食事まで持った
実際に食べて驚いたのは満腹感。
軽いお菓子感覚で食べ始めたが、2~3枚ほど食べると意外と小腹が落ち着ついた。
プリッツ感覚で食べていたら、想像以上に胃の中で存在感が増してきた感じ。
「まだ食べられそう」と思っているうちに、あとからじわじわ来るタイプだった。
人によっては数枚で朝食代わりにする人がいても不思議ではないと思う。
飲み物はあった方がいい
口の中の水分を全部持っていかれるほどではないが、飲み物はあった方が食べやすいと感じた。
特に何枚か続けて食べる場合は、水やお茶、コーヒーなどがあるとかなり違う。
作業中の間食として考えるなら、飲み物とセットが前提になりそうだ。
食べすぎると逆に重く感じることも
腹持ちが良いのは魅力ですが、逆に食べすぎには少し注意が必要かもしれない。
最初は「軽いクラッカーだし、まだいけそう」と思うが、後から意外と存在感が出てくる。
実際に食べた感覚としては、軽食のつもりが気づいたら思った以上にお腹へ来ていた感じだった。
高たんぱく・食物繊維入りで罪悪感は少ないものの、「ヘルシーだから無限に食べても大丈夫」というタイプではなさそう。
保存方法と気になった点
全体的にはかなり食べやすく満足度の高い商品だったが、実際に食べてみると少し気になった点もあった。
購入前に知っておくと役立ちそうなポイントをまとめる。
個包装ではないので湿気対策は必須
DANVITAは個包装タイプではない。
開封すると中身がそのまま入っているため、一度開けると保存方法は少し気を使う必要がある。
特に日本は湿気が多いため、そのまま置いておくと間違いなく食感が変わる。
今回食べて感じた魅力のひとつが、バリバリ・ボリボリした食感だったので、しけってしまうともったいない気がした。
保存するなら、
- ジップロックなどの保存袋に移す
- 密閉容器に入れる
- 開封後はなるべく早めに食べる
あたりがおすすめ。
腹持ちが良い商品だからこそ、「少しずつ食べたい」と思う人も多そうなので、保存対策はほぼ必須だと思う。
チーズだけ少し割れやすかった
今回購入した3種類では、チーズだけ少し違いがあった。
たまたまかもしれないが、チーズ味は他の2種類に比べて少し反っている個体が多く、半数近くが割れていた。
長い形状なので最初は全部割れやすそうだと思っていたが、
- トマト&バジル:割れなし
- オリーブ&ガーリック:割れなし
- チーズ:半数近く割れあり
という結果。
もちろん個体差や輸送時の影響もあると思うが、購入した範囲ではチーズだけ少し繊細な印象。
ただし、割れていても味や食感への影響は特に感じなかった。
むしろ食べる時は最初から割って食べる人も多そうなので、実用面ではそこまで大きな問題ではないと思う。
コラム|また出会った“バルト三国の長い食べ物”
今回のDANVITAを見ていて、ひとつ思い出したことがある。
レポレビでは過去にも、なぜかバルト三国の「長い食べ物」をいくつか紹介している。
- ラトビア産「ロングチップス」
- ラトビア産「ロングポテトチップス」
- エストニア産「グランドチップス」
- そして今回のリトアニア産「DANVITA」
もちろん調べた限り、「バルト三国には長い食べ物文化がある」という話ではない。
ただ、不思議なことに、ここまで続くと少し気になってくる。
もしかすると、穀物文化や加工食品の作り方が関係しているのかもしれない。
例えば今回のDANVITAも、生地を細長く伸ばして焼いてカットするタイプだし、ロングチップス系もシート状の生地を成形して作られている。
また、バルト三国周辺や北欧では、保存性を重視した硬めのパンやクリスプ系食品も比較的多く見られる。
だから「長い文化」ではなく、「長く作りやすい食品が多い」という可能性の方が近いのかもしれない。
ちなみに、レポレビでは過去にもバルト三国の“長い食べ物”をレビューしている。
……とはいえ、ここまで続くと偶然とも言い切れなくなってくる。
レポレビ内では今回のDANVITA追加によって、またひとつ「バルト三国長いもの説」のサンプルが増えることになった。
もし今後またバルト三国の長い食べ物に出会ったら、この説はもう少し検証してみたいと思う。
★評価|DANVITAクリスプブレッドを正直採点
3種類を食べ比べたうえで、全体的な印象を★評価でまとめてみた。
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 味 | ★★★★☆ | チーズがかなり強い。全体的に塩気や素材の風味も自然 |
| 食べやすさ | ★★★★★ | ベタつかず、食べかすも思ったほど落ちない |
| 腹持ち | ★★★★★ | 2~3枚でも意外と満足感あり |
| コスパ | ★★★★☆ | 1枚約12~13円。満腹感込みなら悪くない |
| 満足感 | ★★★★☆ | 軽い見た目から想像するよりかなり高い |
総合評価:★★★★☆
個人的には、「健康食品っぽいから味は控えめなのかな」と思っていたが、予想よりずっと食べやすい商品だった。
特に良かったのは、間食を食べた時にありがちな罪悪感が少ないこと。
高たんぱく・食物繊維入りという点だけではなく、実際に2~3枚で小腹が落ち着くため、「結局ほかのお菓子を追加で食べてしまう」ということが起こりにくそうに感じた。
一方で、軽いクラッカー感覚で食べると少し危険かもしれない。
最初は「まだ食べられそう」と思っていても、後からじわじわ存在感がやってくる。
ヘルシー系のおやつとしてはかなり優秀だが、「軽いから何枚でもいけるタイプ」ではないという点は覚えておいた方が良さそう。
こんな人におすすめ/おすすめしない人
実際に3種類を食べ比べてみて、「合う人・合わない人」は結構はっきりしている商品だと感じた。
おすすめ
- ダイエット中でも罪悪感の少ない間食を探している人
- 小腹対策や作業中のおやつが欲しい人
- 甘くないお菓子が好きな人
- バリバリ・ボリボリ系のしっかりした食感が好きな人
- おせんべいやプリッツ系の食感が好きな人
- 高たんぱく・食物繊維入りの商品が気になる人
- お酒のおつまみを探している人(特にチーズ・オリーブ&ガーリック)
今回特に感じたのは、「ただのヘルシー食品」ではなかったこと。
健康系のお菓子は、満腹感が弱かったり「結局別のものも食べたくなる」ことがあるが、DANVITAは意外と満足感がある。
2~3枚でも小腹が落ち着くので、間食をだらだら食べてしまいがちな人にも合いそうだった。
おすすめしない
- ふんわり軽いクラッカーやサクサク食感を期待している人
- 甘いお菓子が好きな人
- 濃厚な味や強いインパクトを求める人
- 飲み物なしでパクパク食べたい人
- 軽い気持ちで大量に食べたい人
見た目だけだと軽いクラッカーに見えるが、実際は思ったより存在感がある。
最初は「まだ食べられそう」と感じても、後から意外と満腹感がやってくるので、「軽いお菓子をたくさん食べたい」という人とは少し方向性が違うかもしれない。
今回食べた中では、やはりチーズが最も満足度が高く感じました。
ただ、オリーブ&ガーリックも「軽食寄り」「おつまみ寄り」としてかなり優秀で、3種類それぞれ方向性が違います。
特に、
- 甘くない間食が欲しい
- 小腹対策を探している
- 高たんぱく系のおやつが気になる
という人には、一度試してみても面白いと思います。
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高たんぱく・食物繊維系の間食や、甘くないおやつを探している人にはかなり相性が良さそうでした。
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】
海外系のお菓子や輸入スナックが気になる方は、レポレビのバルト三国系レビューもあわせてどうぞ。
▶ ラトビア産「ロングチップス」3種食べ比べレビュー
▶ ロピアのラトビア産「ロングポテトチップス」4種レビュー
▶ エストニア産「グランドチップス」を実食レビュー
まとめ|軽いお菓子だと思ったら、意外と主張が強かった
DANVITA(ダンヴィータ)クリスプブレッド3種類を食べ比べてみて、最初の印象と実際に食べた印象はかなり違った。
見た目だけなら細長いクラッカーやプリッツのような軽いお菓子に見える。
しかし実際は、バリバリ、ボリボリとしたしっかりした歯ごたえがあり、2~3枚でも想像以上に満足感があった。
特に印象に残ったのは、「罪悪感が少ないのに、ちゃんと満たされる」という点。
高たんぱく・食物繊維入りで健康系のイメージはあるが、ありがちな「健康だから仕方ない味」ではない。
チーズはしっかりした味で完成度が高く、オリーブ&ガーリックは食べ応え重視、トマト&バジルはやさしい味と、それぞれ個性もはっきりしていた。
個人的なおすすめは、やはりチーズ。
ただ、コスパや食べ応えまで含めるならオリーブ&ガーリックもかなり優秀だった。
軽いお菓子感覚で食べ始めたら、気づけば胃の中でじわじわ存在感を増してくる。
今回のDANVITAは、そんな少し不思議なタイプの間食だった。
「甘いお菓子以外の選択肢が欲しい」「小腹対策を探している」という人なら、一度試してみても面白いと思う。
