【食レポ】エストニアの長いポテチ・グランドチップスは美味しい?

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オーケーストアで「グランドチップス(GRAND CHIPS)」なる謎のポテトチップスを発見!原産国を見るとエストニアと書いてある。しかも安い。ポテトチップスとは書いてあるが、なぜか横長のパッケージ。怪しさ満点だ。

いったいどんな味がするのか?好奇心が背中を押しまくるので、売っていた3種類を食べ比べて評価することに。封を開けてみると、それはもう驚きのポテチが現れた。

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まずは「グランドチップス」を開封

パッケージを開けてみると…あれ?長い??まだ切れてない?最後まで続いてる!想像していた倍の長さ!!

パッケージ裏面を確認してみると、1袋90g入りと書いてある。カロリーはポテチらしくなかなか高カロリーな510.3kclだ。

何枚ぐらい入っているのか、横からの写真で見ると分かりやすい。全種類開封して枚数を数えてみたところ、約14~15枚入りというまばらな枚数入りだった。でも、計ってみるとちゃんとどれも90gだった。表面はワッフルのような感じで、波打っているポテチであることがお分かりいただけるだろう。

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「グランドチップス」の長さを測ってみた

写真を見てお分かりだろうが、とにかく“長い”!どれぐらい長いのか、いっそ測ってみることにした。

な、なんと!約19cmもある!

エストニアではポテチが長いものとして、売られているのだろうか?そんな勝手な想像をかきたてられる驚異の長さだ。うっすらスリットが表面に入っていて、そこから割って食べろといっているようなポテチになっている。

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いざ「グランドチップス」を実食!

長さも分かったところでいざ実食!まずはベーシックな味のシーソルトから。

グランドチップス・シーソルト…101円(税抜)

初めて食べるエストニアのポテチ。食べた歯ざわりはパリっと軽い食感だ。チップスターとかプリングルスみたいな、じゃがいもを粉にして加工したタイプのポテチに分類されるだろう。

しかし、チップスターよりも軽い歯ざわりで、思ったよりもしょっぱくない。ポテチというよりは、ソルトクラッカーのような味になっている。上に何かトッピングして食べたらよさそうだ。

あっさり塩味のソルトクラッカーのようなポテチ

グランドチップス・チーズ&オニオン…101円(税抜)

お次はチーズ&オニオン味。これだけなぜか14枚入りという、他より1枚少ない枚数だった。でもちゃんと90g入りになっている。チーズよりもオニオンの風味を強く感じ、塩味はシーソルトよりも感じる。だからといってしょっぱすぎず、ちょうどいい塩加減になっている。

チーズよりオニオンの風味が強い。ちょうどいい塩加減。

グランドチップス・ベーコン&オニオン…101円(税抜)

そして最後に食べるのは、ベーコン&オニオン味だ。なぜかオニオンと組み合わさっているフレーバーが2つなグランドチップス。だが、こっちはオニオンよりもベーコンの風味が強い。ベーコンの燻製した香ばしい匂いがしてくる。しょっぱさは3つの味の中で一番塩気がある。

ベーコンの風味があり、塩気は3つの中で一番。

しょっぱさが各味で違うように感じたので、裏面の成分表を見比べてみることに。

  • シーソルト:1.98g
  • チーズ&オニオン:1.44g
  • ベーコン&オニオン:1.44g

あれ?一番しょっぱさを感じなかった、シーソルトが一番食塩相当量が多い。しかもあっさり味なくせしてカロリーが一番高い!?自分の舌がおかしいのか、フレーバーのせいなのか?意外な結果に。

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「グランドチップス」の食レポまとめ

いかがだったろうか。エストニアのポテチ、「グランドチップス」の破壊力をお分かりいただけたに違いない。

で、結局3種類のうちどの味が一番おいしかったのか?試食したライター2人の間で意見が割れた。自分はチーズ&オニオン味が一番おいしかったが、相方はベーコン&オニオン味を気に入ったようだ。

どのフレーバーも油っぽさやしょっぱさを感じないので、何枚でも食べることができる悪魔のポテチである。この長い形状もあって、クラッカー感覚で食べてしまいそうになる。上に何かをトッピングしたり、ディップをつけて食べたりしたら、きっと食べる手は止まらないだろう。くれぐれもカロリーの高さを忘れずに!

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