チョコミント系のお菓子というと、強い清涼感やチョコの甘さを前面に出した商品をイメージする人も多いと思う。
しかし、今回購入した「北見ハッカ チョコミントキャンディー」は、そうした“攻めたチョコミント”とはかなり方向性が異なる飴だった。
主役になっているのは、チョコレートよりも和種ハッカのやさしい清涼感。
そこにカカオニブの香ばしさと食感が加わることで、昔ながらのハッカ飴を現代風にアレンジしたような独特の味に仕上がっている。
実際に食べてみると、人工的なミント感はかなり控えめで、後味もすっきり。
「チョコミント」という名前から想像する味とは少し違うが、その“違い”こそが、この飴の面白さだった。
今回は、北海道どさんこプラザで購入した「北見ハッカ チョコミントキャンディー」を、和種ハッカならではの特徴や、実際の味わいとあわせて詳しくレビューしていく。
結論|これは“チョコミント味のお菓子”というより、現代版の和種ハッカ飴だった

「チョコミントキャンディー」という名前から、強い清涼感やチョコ感のある味を想像していたが、実際はかなり印象が違った。
この飴で主役になっているのは、チョコレートよりも和種ハッカの自然な風味である。
開封時は甘い香りが先に立つものの、舐めるとやさしいハッカ感が広がり、後味はかなりすっきり。
刺激の強いミントではなく、鼻にふわっと抜けるような丸い清涼感が特徴だった。
また、カカオニブは「チョコ味」を強く出すというより、香ばしさと食感を加える役割に近い。
後半になると粒感が現れ、かじった瞬間にほんのりチョコレートの風味が広がる。
全体としては、“チョコミント味のお菓子”というより、昔ながらのハッカ飴を現代風にアレンジしたような方向性。
人工的なミント感がかなり少なく、上品で万人向けなチョコミントだった。
商品情報|価格・内容量・販売店など
- 商品名:チョコミントキャンディー
- 内容量:170g
- 価格:430円(税込)
- 購入店:北海道どさんこプラザ
- 販売者:株式会社北見ハッカ通商
- 製造所:永田製飴株式会社
栄養成分表示(100g当たり)

- エネルギー:397kcal
- たんぱく質:0.1g
- 脂質:0.8g
- 炭水化物:97.3g
- 食塩相当量:0.01g
※価格は購入時点のものです
北海道どさんこプラザで購入|北海道系お菓子コーナーで発見

今回は、北海道どさんこプラザの北海道系お菓子コーナーで購入した。
売り場には北見ハッカ関連の商品が複数並んでおり、その中でもこの「チョコミントキャンディー」は、和種ハッカとカカオニブを組み合わせた少し珍しい商品という印象だった。
いわゆる派手な“映え系チョコミント”ではなく、北海道らしい素朴さや落ち着いた雰囲気のある飴である。
通販でも購入可能|近くに店舗がない人向け
北見ハッカの商品は、一般的なスーパーではあまり見かけない印象がある。
そのため、近くに北海道どさんこプラザや北海道物産系ショップがない場合は、通販のほうが探しやすいかもしれない。
一方で、本商品は170g入りと比較的大容量のため、「まず試してみたい」という場合は送料とのバランスも考えたいところ。
他の北海道系商品とあわせて購入し、送料無料ラインを狙う形だと利用しやすそうだった。
▶ 北見ハッカ「チョコミントキャンディー」をチェックする
北見ハッカ研究所とは?|“やさしいハッカ感”が生まれた背景

今回の「チョコミントキャンディー」を食べていて特に印象的だったのが、ミント系のお菓子にありがちな“人工的な強さ”がかなり少ない点だった。
その理由として大きそうなのが、パッケージ裏面にも書かれている「北見ハッカ研究所」の取り組みである。
近年は、ハッカ系商品の多くが輸入原料やハッカ原油を使用している一方、北見ハッカ研究所では、北見ハッカ通商の研究栽培を継承し、精製分離用の原料確保に成功したという。
その結果、北見産の希少な「精製メントール」を使用した製品開発が可能になったとのこと。
実際、この飴も“刺激で押すミント”というより、香りがふわっと鼻に抜けるタイプの清涼感になっている。
北見ハッカと和種ハッカの特徴
一般的なミント系お菓子は、強い刺激や冷たさを前面に出しているものも多い。
しかし、この飴に使われている和種ハッカは、そうした“尖ったミント感”とは少し方向性が違う。
実際に食べてみると、
- 刺激が丸い
- 香りがやさしい
- 昔ながらのハッカ飴感がある
- 強すぎず自然
という印象だった。
いわゆる“強ミント系”というより、どこか落ち着きのある清涼感に近い。
「精製メントール」開発による自然な香り
パッケージ裏面では、「嫌味なく、やさしい香りと味」が特徴として紹介されている。実際に食べても、この説明にはかなり納得感があった。
開封時はハッカよりも甘い香りが先に来るが、舐めると自然にハッカが広がる。しかも、湿布のような刺激感や、香料っぽい強さがかなり少ない。
チョコミント系のお菓子というより、“上質なハッカ飴”を現代風に再構築したような印象だった。
実際に食べても“香料っぽさ”はかなり少ない
今回もっとも好印象だったのは、やはり人工感の少なさである。ミント系のお菓子の中には、清涼感を強く出すあまり、香りが尖って感じるものもある。
しかし、この飴は最後までかなり自然。後味もすっきりしており、甘さやチョコ感が口に残り続ける感じも少なかった。
そのため、
- 強すぎるチョコミントは苦手
- 人工的なお菓子感が苦手
- 昔ながらのハッカ飴が好き
という人には、かなり相性が良さそうだった。
パッケージと見た目|輸入品のようなシンプルさ

パッケージや飴の見た目は、まるで輸入品のようなシンプルさ。
全体的に派手さよりも落ち着きがあり、「北海道のハッカ飴」という空気感がしっかり出ている。
銀緑色のパッケージと“和種ハッカ使用”の表記

パッケージは銀緑色をベースにしたデザインで、茶色で「CHOCOMINT CANDY」の文字が入っている。シンプルなパッケージからは、和種ハッカに対する自信がうかがえた。
また、
- 「カカオニブ&和種ハッカ使用」
- 北見ハッカ関連の説明
- 飴の写真
なども掲載されており、普通のミントキャンディーとは少し違う方向性の商品だと分かる。
飴は葉っぱ型|葉脈やカカオニブも見える

今回のチョコミントキャンディーは、ミントの葉を模した形になっている。
実は、北見ハッカには昔から「北見ハッカ飴」という定番商品があり、そちらも同じような葉っぱ型の飴である。
そのため、このチョコミントキャンディーも、“まったく新しいチョコミント商品”というより、北見ハッカ飴をベースに現代風アレンジを加えたような印象があった。
実際に食べても、強いチョコミントというより、“和種ハッカ飴の延長線”にある味に感じられる。
色は薄い緑色で、表面には葉脈のような模様が浮き出ており、裏面は逆に少し凹んだ作りになっていた。
また、飴の中にはカカオニブが練り込まれており、近くで見ると小さな粒が確認できる。
このカカオニブが、後半で香ばしさや食感として効いてくる。
見た目も含め、工業的なお菓子というより、“ちゃんと作られたハッカ飴”という印象が強かった。
約5.5g・幅約3cm|昔ながらの硬めキャンディー

1個を実際にはかってみると、重さは約5.5gだった。
※個体差がある可能性があるため、あくまで参考値です
サイズは横幅約3cm。

厚み約1cmほど。

最近の小粒キャンディー系と比べるとしっかりサイズがあり、昔ながらの飴らしい存在感がある。
また、かなり硬めの作りになっており、基本的には“噛む”より“ゆっくり舐める”向き。
均等にゆっくり溶けていくタイプで、長く楽しめる飴だった。
実食レビュー|最初は甘く、あとから和種ハッカが抜けていく

実際に食べてみると、この飴はかなり“時間差で味が変わる”タイプだった。
最初から強いミント感が来るわけではなく、舐め進めることで少しずつ和種ハッカやカカオニブの存在感が見えてくる。
そのため、刺激を楽しむというより、ゆっくり味を変化させながら楽しむ方向のお菓子という印象だった。
開封時は甘い香り|ミント感は意外と控えめ
袋を開けた瞬間、まず感じたのはハッカよりも甘い香りだった。いわゆる“鼻に刺さる強ミント”ではなく、かなり穏やかな第一印象である。
そのため、最初は「本当にミント系なのか?」と思うほど。ただ、実際に舐めると印象はかなり変わる。
舐めるとしっかりハッカ|刺激は丸く、昔ながらの方向性
口に入れると、徐々に和種ハッカらしい清涼感が広がっていく。ただし、最近の強ミント系のような“冷却感”ではない。
どちらかというと、
- 刺激が丸い
- 鼻にふわっと抜ける
- 昔ながらのハッカ飴感がある
という方向性。
のどまで冷えるような強さはなく、あくまで自然な清涼感に寄せている印象だった。
カカオニブが後半で顔を出す|香ばしさと食感のアクセント
この飴で面白かったのが、カカオニブの出方である。最初から強くチョコ味が主張するわけではなく、舐め進めることで少しずつ粒感が現れてくる。
そして、その粒を噛むと、口の中にほんのりチョコレートっぽい風味が広がる。
ただし、甘いチョコ感というより、
- 香ばしさ
- 軽いカカオ感
- 食感のアクセント
に近い。
苦味は強くなく、和種ハッカの風味を邪魔しない程度にまとまっている。
チョコ感は強くない|“チョコミントアイス系”とはかなり別物
この商品は、「チョコミント」という名前から想像する味とはかなり方向性が違う。
いわゆるチョコミントアイスのような、
- チョコの甘さ
- ミントの強刺激
- デザート感
を期待すると、かなり別物に感じると思う。
むしろ近いのは、
- ハッカ飴
- のど飴系の清涼感
- 昔ながらのキャンディー
の方向性。
そこにカカオニブが加わることで、“和種ハッカ系チョコミント”として成立している印象だった。
後味はかなりすっきり|甘さが残りにくい
食べ終わったあとも、甘さやチョコ感が長く残る感じは少ない。最後はハッカの清涼感だけが自然に抜けていくため、かなり後味が軽い。
そのため、1個食べ終わったあとも重たさが残りにくく、意外と2個目にも手が伸びやすかった。
硬めなので長く楽しめる|ゆっくり舐める向き
飴自体は硬めのタイプ。基本的にはガリガリ噛むというより、ゆっくり舐めながら味の変化を楽しむものだった。
均等にゆっくり溶けていくため、作業中やリフレッシュ用途とも相性が良い。
一方で、カカオニブ部分に歯を立てると少し崩れることもあるが、普通に舐めている分には最後まで安定した硬さが続く印象だった。
チョコミントとしてはどう?|かなり“万人向け”に寄せた味
この商品を食べていて感じたのは、“チョコミント好き専用”というより、かなり万人向けに調整された味だということだった。
強い刺激やチョコ感を前面に出すのではなく、和種ハッカの自然な風味を中心にまとめているため、かなり食べやすい。
いわゆる“攻めたチョコミント”ではなく、上品さや落ち着きを重視した方向性である。
強ミント好きには少し物足りないかもしれない
一方で、強いミント感を期待すると少し違う印象になると思う。
最近は、
- 冷却感が強い
- 鼻に突き抜ける
- 刺激がかなり強い
タイプのチョコミント商品も多い。
しかし、この飴はそうした方向ではない。
清涼感はあるものの、かなり丸く自然なタイプなので、“ガチ強ミント派”には少し物足りなく感じる可能性はある。
ミントが苦手な人でも入りやすい
逆に、このやさしさは大きな魅力でもある。
開封時も甘い香りが先に立ち、ミントの刺激感がかなり控えめなため、「ミントは少し苦手」という人でも入りやすそうだった。
実際、チョコ感も強すぎず、後味もかなり軽い。
そのため、
- 強すぎるチョコミントは苦手
- 人工的なミント感が苦手
- 昔ながらのハッカ飴は好き
という人には、かなり合いそうな印象だった。
「人からもらうと嬉しい」上品さがある
個人的にかなり感じたのが、“人からもらうと嬉しいタイプのお菓子”だということ。
派手さやジャンク感ではなく、
- 北海道っぽさ
- 和種ハッカ
- カカオニブ
- 上品な香り
といった落ち着いた個性があり、「ちょっと良い飴を知っている人」感がある。
いかにも“観光地のお土産”という感じではなく、静かにセンスを感じるタイプだった。
作業中やリフレッシュにも合うタイプ
また、味の方向性も含め、かなり“ながら食べ”向きの飴だと思う。
強すぎる刺激ではないため疲れにくく、ゆっくり溶ける硬めキャンディーなので、作業中やリフレッシュ用途とも相性が良い。
実際、後味も軽いため、続けて食べても重たさを感じにくかった。
リラックスしたい時や、少し気分を切り替えたい時にちょうどいいタイプのチョコミントだった。
気になった点|170gは思った以上に長期戦

全体的にはかなり好印象だったが、少し気になった点もある。
それが、170gという内容量である。
価格を考えるとコスパ自体は悪くないのだが、この飴は“強刺激で一気に食べるタイプ”ではなく、ゆっくり舐める方向の商品。そのため、想像以上に減らない。
好きだからこそ長く付き合うことになる、“静かな長期戦”タイプの飴だった。
個包装ではないため、開封後は少し気を使う
本商品は個包装タイプではなく、フィルムにそのまま飴が包まれている。そのため、開封後は湿気や保存状態に少し気を使う印象だった。
パッケージにも「開封後はお早めにお召し上がりください」と書かれているが、170gという容量を考えると、人によっては意外と時間がかかると思う。
もちろん、そのぶん袋を開けた時の“飴がバラッと入っている感じ”には昔ながらの良さもあるのだが、扱いやすさという意味では個包装の便利さも少し欲しくなった。
約33個入りなので、一人だとなかなか減らない

実際に数えてみると、今回入っていた飴は約33個。
1個が約5.5gとしっかりサイズなうえ、ゆっくり舐めるタイプなので、一人で消費するとかなり長持ちする。
不思議なのは、「飽きるから減らない」のではなく、「ゆっくり楽しむタイプだから減らない」ところ。
気づくと、まだ袋の中に葉っぱ型の飴がしっかり残っている。
そのため、家族や複数人で食べるほうが、ちょうど良いサイズ感かもしれない。
半分サイズもあるとさらに買いやすそう
個人的には、85g前後くらいの“お試しサイズ”もあるとさらに買いやすいと感じた。
味自体はかなり好みだったのだが、送料も含めて考えると、「まず試したい」という人には少し量が多めにも感じる。
特に通販の場合は、
- 他の商品と一緒に買う
- 北海道フェア系で見つける
- 家族とシェアする
といった形のほうが利用しやすそうだった。
とはいえ、ゆっくり楽しむハッカ飴として考えると、この“なかなか減らない感じ”も、ある意味この商品の個性かもしれない。
★評価|このチョコミントキャンディーの特徴
※本評価は「美味しい・美味しくない」という単純な評価ではなく、“どんなタイプのチョコミントなのか”を基準にしています。
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| ハッカの自然さ | ★★★★★ | 人工感がかなり少なく、和種ハッカらしい丸い清涼感がある |
| チョコミント初心者向け度 | ★★★★★ | 刺激が強すぎず、ミントが苦手でも入りやすい |
| 清涼感のやさしさ | ★★★★☆ | 鼻にふわっと抜けるタイプで、強ミント系ではない |
| カカオニブの存在感 | ★★★☆☆ | 主役ではないが、香ばしさと食感でしっかり効いている |
| 強ミント好き向け度 | ★★☆☆☆ | 冷却系・刺激系を求める人には少し物足りない可能性あり |
| 長く舐めたくなる度 | ★★★★★ | 硬めでゆっくり楽しめるため、作業中とも相性が良い |
| “人からもらうと嬉しい”度 | ★★★★★ | 上品でセンスの良い北海道系お菓子という印象が強い |
全体としては、“チョコミント好き専用”というより、和種ハッカの自然な風味を楽しむためのキャンディーという印象だった。
強刺激ではなく、落ち着いた清涼感を求める人にかなり合いそうである。
こんな人におすすめ/おすすめしない
この「チョコミントキャンディー」は、いわゆる“強刺激系チョコミント”とはかなり方向性が違う。
そのため、人によって合う・合わないは比較的ハッキリ分かれそうだった。
おすすめ
- 強すぎないミント系が好きな人
- 昔ながらのハッカ飴が好きな人
- 人工的な香料感が苦手な人
- 上品なお菓子が好きな人
- 北海道系のお土産やアンテナショップが好きな人
特に、
- 「チョコミントは気になるけど強すぎるのは苦手」
- 「自然なミント感のほうが好き」
という人にはかなり相性が良さそうだった。
また、派手なインパクトよりも、“じわっと好感度が高いタイプ”のお菓子なので、人にちょっと渡したくなる系の飴でもある。
おすすめしない
- 強烈な清涼感を求める人
- チョコレート感を重視する人
- “チョコミントアイス系”を期待している人
逆に、
- 冷却感の強いミント
- チョコの甘さ
- デザート感
を求める場合は、かなり印象が違うと思う。
この商品は、チョコミントを入口にしつつも、最終的には“和種ハッカ飴”の方向へ着地するタイプのキャンディーだった。
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まとめ|“チョコミント”を入口に、和種ハッカの良さが見えてくる飴だった

「チョコミントキャンディー」という名前から、最初はチョコ感や強い清涼感をイメージしていた。
しかし実際に食べてみると、この商品の主役はあくまで和種ハッカだった。
刺激で押すタイプではなく、香りがふわっと鼻に抜けるようなやさしい清涼感。そこにカカオニブの香ばしさや食感が加わることで、“昔ながらのハッカ飴”を現代風に再構築したような味に仕上がっている。
また、北見ハッカ研究所が掲げる「嫌味なく、やさしい香り」という方向性も、実際に食べるとかなり納得感があった。
特に印象的だったのは、最後まで人工的なミント感がかなり少なかったこと。
最近の“強チョコミント系”とはかなり方向性が違うが、その分、
- 上品
- 自然
- 落ち着いている
- ゆっくり楽しめる
という独自の魅力がある。
そのため、この商品は、
- 「強すぎるチョコミントは苦手」
- 「昔ながらのハッカ飴は好き」
- 「人工感の少ないミント系を探している」
という人には、かなり合いそうなキャンディーだった。
“チョコミント”を入口にしながら、最後には和種ハッカの良さへ着地する。そんな少し珍しい北海道系キャンディーだった。
