タイヨーのPB商品「有機むき甘栗」を実食した。
本記事では「日常用のおやつとして、また買うか?」を基準に、味・食感・コスパの3項目を★評価で正直にレビューする。
これまでにダイソーや他スーパーの甘栗も食べてきたが、今回は香ばしさが際立つ、焼き栗寄りの味わいが印象に残った甘栗だった。
★ 総合評価(結論)
総合評価:★★★★☆ 4 / 5
| 評価項目 | ★ |
|---|---|
| 味 | ★★★★☆ |
| 食感・状態 | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★★☆ |
👉 結論
最大の特徴は、これまで食べた甘栗の中でも際立つ香ばしさ。
しっとり系ではないものの、日常用としては十分「また買ってもいい」と思える甘栗だ。
※★評価は0.5刻みで、「日常用のおやつとしてまた買うか」を基準にしています
※個人的な実食評価に基づくものです
商品情報

- 商品名:有機むき甘栗
- 購入場所:タイヨー
- 価格:214円(税込)
- 内容量:200g(100g×2)
- 100gあたりのカロリー:288kcal
- 原産国名:中国
- 輸入者:日本珈琲貿易
- 保存方法:直射日光、高温多湿を避け常温で保存
※開封後は早めにお召し上がりください
※価格は購入当時のものです
※パッケージ裏面の原材料・栄養成分表示


※購入した時は青果売り場そばのラックに入っていた

実際に食べた味の評価

味(甘さ・栗感)|★★★★☆
- 開封した瞬間から、焼き栗を思わせる香ばしい香り
- 甘みは強すぎず、自然で後味が軽い
- とにかく香ばしさが際立っており、印象に残る
- 食感は柔らかめだが、わずかにボソボソ感あり
- ただしダイソーの甘栗と比べると、明らかにボソボソしにくい
- 硬い粒はなく、全体的に状態は安定している
- 焼き栗をむいたときの風味にかなり近い
これまで食べてきた甘栗の中でも、香ばしさはトップクラスだと感じた。
冷たいままでも十分においしく、甘栗というより「むき焼き栗」に近い印象。
食感・状態|★★★★☆

- 柔らかさはあるが、ねっとり系ではない
- わずかにボソボソ感はあるものの、許容範囲
- 歯切れがよく、食べ進めやすい
- 硬さの個体差はなく、ストレスなく食べられる
突出したしっとり感はないものの、香ばしさとのバランスが良く、食感で大きく評価を落とすことはない仕上がり。
コスパ|★★★★☆
- 有機甘栗としては標準~やや良好な価格帯
- 味と香ばしさの個性を考えると納得感は高い
- 2袋入りでしか買えない
- 「安さ重視」ではないが、品質とのバランスは良い
日常用としても無理がなく、「香ばしさ重視で選びたい人」にはコスパ良好と感じました。
温めて食べた場合の変化(600W・20秒)
※必ず袋から取り出し、耐熱容器に移してから温めること
電子レンジで軽く温めると、印象が変わる。
- 焼き栗のような香りがさらに強く立つ
- 香ばしさが一段と増す
- ボソボソ感が軽減される
- ホクホク感が出て、焼き芋に近い食感
- 歯ざわりがより柔らかくなる
冷たいままでも十分おいしいが、温めたほうが完成度は明らかに高いと感じた。
香ばしさとホクホク感を重視するなら、温めがおすすめ。
まとめ|香ばしさ重視なら「また買う」甘栗
タイヨーの有機むき甘栗は、
- 焼き栗のような強い香ばしさ
- 自然な甘みで後味が軽い
- 冷たいままでも、温めるとさらに完成度が上がる
という点が印象に残る、香ばしさ特化型の甘栗だった。
しっとり・ねっとり系ではなく、ややホクホク寄りの食感だが、ボソボソ感は控えめで、硬い粒もなく安定感はある。
香ばしさを求める人や、「焼き栗っぽさ」を重視したい人には、十分“また買う理由がある”甘栗である。
購入情報
- 購入場所:タイヨー
- Amazonで探す
- 楽天市場で探す
- Yahoo!ショッピングで探す
※本記事で紹介している商品は、現在アフィリエイト対象外のため、同ジャンルの類似商品へのリンクを掲載しています。
