【期間限定】アンナミラーズのパイを高円寺駅構内でテイクアウト!あのコーヒーカップも販売

高円寺駅構内にある「コレもう食べた?」内でアンナミラーズが12月1日から26日まで、期間限定販売を開始した。今回あのパイたちが1ピースからテイクアウトできるので、早速購入してみた。

どんなものが売っているのか、購入したものと合わせて紹介していこう。

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アンナミラーズがやってきた!

今回販売されたパイは全部で4種類だ。まずはおなじみのチェリーパイ。さらに左端で見切れてしまっているが、チーズケーキとダッチアップルパイ。

そしてアップルパイ。

ギフト用のスティックチーズケーキは、本のような箱に入っている。パイにトッピングするホイップクリームも瓶に入って売っている。

なんとお店のコーヒーカップも売っていた!オンラインショップでも売っていない商品なので、欲しい人はこの機会にゲットしよう。

販売スペースの一角には、お店の雰囲気が感じられるアメリカンな小物がディスプレイされていた。ちなみに店員さんがアンミラのあのかわいらしい制服で販売していたりはしない。

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期間限定パイはどこで買える?

アンナミラーズ公式オンラインショップでもパイは買えるのだが、ホールサイズのみでカットでは購入できない。今回26日まで販売されているので、クリスマス用のケーキとしても購入できるぞ。

販売期間 2022年12月1日~26日
住所 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4丁目48-2 1F改札外 高円寺駅
営業時間 平日10:00~22:00 土日10:00~21:00
電話 03-5327-4821
定休日 無休
コレもう食べた?ホームページ https://retail.jr-cross.co.jp/koremoutabeta/
アンナミラーズホームページ https://www.annamillersrestaurant.jp/
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テイクアウトメニュー一覧

今回、販売している商品はパイ以外にも、チーズケーキや店舗で使っていたコーヒーカップなども販売している。

ケーキは全てピースでの販売となる。ホールで購入することはできない。筆者が行った時には、1人4ピースまでと個数制限があった。ちなみにコーヒーカップも1人1つまでとなっている。

商品名 価格
チェリーパイ 648円(税込)
アップルパイ
ダッチアップルパイ
チーズケーキ
ホイップクリーム
スティックチーズケーキ 4860円(税込)
コーヒーカップ 3300円(税込)

持ち帰る際の手提げ袋やフォークも有料となる。

紙袋(小) 88円(税込)
紙袋(中) 110円(税込)
プラスチックフォーク 1本5円(税込)

さっそく購入してきた商品を開封してみよう。外箱にはドーンとアンナミラーズのロゴが描かれている。パイの消費期限は当日中となっている。

購入制限マックスの4つ購入。ダッジアップルパイが好きすぎて、通常のアップルパイを購入するのを忘れてしまった…。

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詳しく計測してみた

それでは購入してきたパイをそれぞれ計測してみよう。

まずはチェリーパイ。重さは146g。

一辺の長さは約12cm。

厚みは約4.5cm。

表面はこんがり焼けている。

断面からは今にもチェリーフィリングがこぼれ落ちそうだ。

お次はチーズケーキ。重さは94g。

一辺は約11cm。

厚みは約3.3cm。

見るからに滑らかそうなクリームがのっている。

レアチーズケーキといえば、やはり土台が気になる。

そして最後はダッチアップルパイ。重さは今回購入した中で一番重い170g。

一辺の長さは約12.5cm。

厚みも一番厚い約5cm。

表面のブラウンシュガーが食欲をそそる。

断面からぼてっとしたリンゴが入っているのが見えるぞ。

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実食

計測も終わったことでようやく食べれる。購入したパイそれぞれの感想を記載した。

チェリーパイ

アンミラ一番人気のパイといえばコレ。昔のアメリカドラマ『ツインピークス』でチェリーパイの存在を知った人も多いのではないかと。クーパー捜査官が食べるあのパイが食べれると歓喜した思い出がある。

食べると途端に甘酸っぱいチェリーの味が口の中に広がる。チェリーは一粒一粒ちゃんと形が残っていて、噛むとジュワっと口に果汁が出てくるようだ。なんといってもアンミラのパイは、パイ生地よりもフィリングが多いのが特徴だ。

アメリカンパイは皮がしっかりとした皮で、サックサクのパイ生地ではない。主に中のフィリングを食べるためにあるような皮だ。

甘さは控えめでさっぱりと食べれるチェリーパイだ。昔お店で食べたことがある人は、その懐かしさでより甘酸っぱい思い出がよみがえるだろう。

チーズケーキ

いわゆるレアチーズケーキとなる。見た目どおりの濃厚なチーズの味がするが、意外とさっぱりとした後味がする不思議なケーキだ。レモンの味もちゃんと感じられ、クリーミーなチーズが口の中で溶けていく。

土台はグラハムクラッカーを固めたみたいな、ポロポロした生地で風味が感じられる。当たり前だが当サイトの人気記事洋菓子工房ZENのチーズケーキとは雲泥の差だ。どちらかというと、成城石井で売っているチーズケーキファクトリーのチーズケーキに似ている。

ダッチアップル

アンミラのパイで一番好きだったのはピーカンパイだったのだが、それは今回販売していないので、その次に好きだったダッチアップルパイを思わず2つ購入してしまった。お陰でアップルパイのレポがないという事態になってしまった。

言い訳はさておき、食レポをしていこう。上にのっているのはクランブルというより、ブラウンシュガーだ。こんなにのっていて甘すぎやしないかと思うが意外と甘くない。なぜなら、中のフィリングがそんなに甘くないのだ。

ゴロっとしたリンゴが中に所狭しと詰まっていて、噛むとまさにリンゴを食べているような味が広がる。シャキシャキと歯応えも残っていて、シナモンの香りが食欲をそそる。生地はチェリーパイと同じの硬めな生地だが、フィリングを邪魔しないいい感じだ。

とにかくリンゴ。リンゴを食べているというパイ。中にある茶色のソースが若干甘いだけで、基本はリンゴの酸味が感じられる味。上にのっているブラウンシュガーと一緒に食べることで、丁度いい甘さとなる。

バニラアイスを添えて食べたくなる甘さで、こぼれたブラウンシュガーをリンゴにまぶして食べると美味しい。ボリュームたっぷりの一品だ。

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まとめと感想

実店舗に行った事がある人には懐かしく、行ったことがない人には珍しいパイだと思われる。日本では普通パイといえばサックサクのあのパイを想像する。しかし、アンミラのパイはいわゆるアメリカンパイで、あのパイ生地を使用していない。それをパイと言っていいのかと思うが、アメリカではパイと言えばこの形式なのだろう。

どうやら調べたところ、アメリカンパイは生地にバターを溶け込ますのではなく、所々に残っている状態らしい。そのため、パイというよりはタルトっぽい感じになっている。自宅でも気軽にパイを食べるため、ママが作る家庭料理的な進化を遂げたのだ。というわけで、アメリカンパイ=ママの味という図式が形成された。

そんなアメリカンパイなアンミラのパイは、フルーツの味を存分に味わえるパイとなっている。チーズケーキも美味しいが、1つしか買えないならフルーツの入ったパイを購入することをおすすめする。これでもかと入ったフルーツのボリュームに間違いなく驚くはずだ。

知らない人には新しく、知っている人には懐かしいアンナミラーズのパイ。期間内にぜひゲットして欲しい。

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