【2026年版】崎陽軒「シウマイ恵方まん」購入方法と調理方法(レンチンvs蒸し器)を紹介

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シウマイでお馴染みの崎陽軒が節分にも進出していた!その名も「シウマイ恵方まん」なるものだ。どんなものなのか気になり早速購入してみた。

電子レンジで簡単調理を売りにしているが、果たしてその味はどうなのか?蒸し器で調理したものと比較してみた。

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【2026年追記】販売日・予約・価格まとめ

※本記事は2026年の情報を追記して更新した(更新日:2026年1月)

  • 価格:420円(税込)
  • 販売期間:2026年2月1日(日)~2月3日(火)
  • 予約開始:2026年1月10日(土)~(予定数に達し次第終了)
  • 販売店舗:神奈川・東京を中心とした約160店舗
  • 通販:公式通販あり(冷凍タイプなど)
  • 2026年の恵方:南南東

公式案内では「加熱せず、そのままでも食べられる」とされているが、個人的には温めたほうが満足度は高いと感じた。

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シウマイ恵方まんはどこで売っている?

シウマイ恵方まんを入手する方法は2つある。

  • 取り扱い店舗で購入
  • 公式通販で購入

シウマイ恵方まんは常温タイプ冷凍タイプの2種類がある(販売ルートにより異なる)。

常温タイプ(店頭販売)

2026年は2月1日〜3日に、神奈川・東京を中心とした約160店舗で販売される。
一部店舗では2月1日・2日は予約販売のみの場合もあるため、確実に手に入れたいなら事前予約がおすすめだ。

冷凍タイプ(通販)

冷凍タイプは崎陽軒の公式通販や一部ロードサイド店で取り扱いがある。遠方で店舗に行けない人でも購入できるのが利点だ。

※通販はクール便のため送料がかかる。
公式通販では6,000円(税込)以上で送料無料(沖縄は10,000円以上)となっている。

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シウマイ恵方まんの詳細

ということで、節分にさきがけて購入した(※筆者は冷凍タイプ)シウマイ恵方まんのレビューをしていこう。

外装には崎陽軒のキャラクターひょうちゃんが描かれている。

カロリーは1個当たり217kcal。

原材料など。

商品名 シウマイ恵方まん
購入店 崎陽軒 オンラインショップ
価格 ¥380(税込)(筆者購入時)
※2026年公式価格は¥420(税込)に変更。
内容量 1個
1個当たりのカロリー 217kcal
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開封してみるとなぜか表が裏に

開封してみると、トレーに恵方まんが入っているが、なぜか裏向き。その理由は後ほど分かった。

表はシウマイ恵方まんという文字と、ひょうちゃんが刻印されている。

まんじゅうだが端まで皮で包まれてはいない。恵方巻らしく断面が見えるようになっている。

皮の端に線があるのは、ここで切断という目印なのか?

サイズ感は以下の通り。

  • 長さ:約12.5cm
  • 幅:約4.5cm
  • 直径:約3.5cm
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電子レンジで調理

電子レンジで調理する場合は、開封してはいけない。袋に入れたまま、

  • 500Wなら1分40秒
  • 600Wなら1分30秒

を目安に温める。

加熱すると袋がこんな感じに膨らむ。しかしここですぐに開封してはならない

蒸気が抜けるまでじっと待つ必要がある。恐らくこの状態で蒸されているのだろう。

待つこと3分。袋が恵方まんに張り付く事態に!蒸気も抜けたので開封する。

表面が下向きに入っていたおかげで、刻印が剥がれずに済んだ。よく考えられている。

断面を見ると、崎陽軒のシウマイ同様、グリンピースがしっかり入っている。

さらに半分に切ってみると、たくさんグリンピースが入っていた。

恵方巻としては正しくないが、4つに切ってみる。意外とグリンピースが入っているのが分かる。

レンチンした味は?

食べてみると紛れもなく崎陽軒のシウマイだった。シウマイの名を冠しているだけあって、ちゃんと崎陽軒のシウマイの味がする。外の皮はもちもちしていて、シウマイまんのようだ。醤油をつけなくても食べれるしっかりとした味になっているが、醤油をつけると味が引き締まる。

ただ、食べ方によっては口の中の上側に皮が張り付く時がある。ふわふわというよりも、もっちりした皮の肉まんといった感じだ。

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蒸し器で調理

蒸し器の場合は袋から取り出し、湯気が立った蒸し器で約20分蒸す。

半分に切ると、見た目以上に餡が詰まっている。

蒸した恵方まんの味は?

蒸し器で温めた恵方まんは、電子レンジ調理とは比べ物にならないぐらいうまい!絶対蒸し器で調理したほうがいい。別の商品なのではないかと思うぐらい全く違う。包丁を入れた時から柔らかさが違う。皮がもっちりなのに加えてフカフカだ。

さらに餡の部分もジューシーで美味しい。だからといって肉汁がしたたり落ちるなんてこともなく、手を汚さずに食べきることができた。グリンピースの食感もいいアクセントになっている。

蒸し器がない人でも鍋の中にすのこを置くタイプや、鍋にせいろを載せれば蒸し器になるタイプもあるので1つ持っておくと何かと便利でおすすめ。

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シウマイ恵方まんのまとめと感想

シウマイ恵方まんを食べてよかったところと、いまいちだったところをまとめてみた。

良いところ
  • とにかく美味しい
  • 電子レンジで手軽に調理できる
  • ボリュームが丁度いい
  • ロール状なのでどこを食べても餡がある

良いところはなんといっても美味しいということ。電子レンジなら蒸気が抜ける時間も含め、約5分ぐらいで出来上がる手軽さもいい。肉まんと違ってロール状なので、どこを食べてもシウマイの餡が食べれて良かった

イマイチなところ
  • 通販だと送料がかかる
  • 蒸し器調理は時間がかかる
  • 口の中に皮がくっつくことがある
  • かぶりつくときはヤケド注意

イマイチなところとしては、クール便なので送料がそれなりにかかること。まとめ買いで送料無料などの条件がある場合は、購入時に確認したいところだ。

手軽に調理できるのはいいのだが、正直なところ蒸し器で調理したほうが断然美味しい。となると、完成までに最低20分はかかってしまうのが難点だ。

恵方巻を食べるようにかぶりつくには、でき立てだとヤケドしないよう注意が必要だ。また、これは筆者の食べ方の問題なのか、いわゆる口蓋の部分に皮がくっつくことがあった。そのため、口の中の水分が奪われるので飲み物を用意するといいかもしれない。

総評としては想像したよりも美味しい商品だった。ボリューム的にも満足いく品だ。

調理の注意点として電子レンジで調理する時は、袋が恵方まんにくっつかないよう、蒸気が抜けてきたらすぐ取り出すこと。蒸し器で調理する場合は、オーブンシートなどを敷いて蒸すと皮がくっつかなくて良い。

恵方巻として食べるのもいいが、普通に小腹が空いた時におやつや夜食として食べるのもいい。棒シウマイまんとして、コンビニ辺りで常に売ってくれたらいいのになと思える商品だった。

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