初めてLucky Charms(ラッキーチャーム)に出会ったのはアメリカ滞在中。マシュマロ入りで美味しくて、箱がかさばるのに数箱日本に持ち帰ったくらい気に入った。そんなシリアルにまさかドンキで再会するとは!どんな商品なのかレポしていく。
『Lucky Charms(ラッキーチャーム)』の詳細
購入したのはドン・キホーテ中野駅前店。1階の食品を扱うコーナーで販売されていた。ポップにはSNSで話題と書いてあったけど本当に?もちろんいろいろなECサイトで購入できるのは知っていたけれど、目の前にあったので思わず購入してしまった。

パッケージの正面には日本語表記はないけれど、真っ赤な箱が印象的。

グーグル翻訳してみる。

ほとんどカタカナ。オーツのシリアルにマシュマロが入っているってことだろう。

これは、

写真は拡大されている、実物大ではないということだな。

これは、

マシュマロの色と形が異なることがあるって…

ということで、写真と中身が違う可能性大。

グルテンフリー。

アメリカの大手食品メーカーGeneral Millsの商品。

General MillsのHPをチェックしてみる。

ラッキーチャームの発売開始は1964年。発売当初から現在も変わらず残っているマシュマロはピンクのハート。オリジナルラッキーチャームに加えて、チョコレートやベリー味のラッキーチャームも発売されてきた。現在販売している商品やもっと詳しく知りたい方は、General MillsのHP、ラッキーチャームのHPがあるので確認して欲しい。
箱の側面には日本語で書かれたシールが貼ってある。原産国はもちろんアメリカ。

商品名 | ラッキーチャームス |
---|---|
原産国 | アメリカ |
購入店 | ドン・キホーテ中野駅前店 |
価格 | ¥1280(税抜) |
内容量 | 422g |
原産国 | アメリカ |
36gあたりのカロリー | 140kcal |
マシュマロの種類
箱の裏面にはマシュマロに関して書いてある。それぞれのマシュマロには意味があるようだけれど、ここでは形と色を紹介する。

発売当初から入っているピンクのハート。

黄色とオレンジのシューティングスター(流星)。紫のホースシュー(馬の蹄鉄)。

緑のクローバー。青のブルームーン。

白いユニコーン。カラフルなレインボー。赤のバルーン。

側面にかいてあるマシュマロのイラストの8種類、これが入っているはず。

箱の底面になにか書いてあるぞ。

グーグル翻訳様によると、
「魅惑のユニコーンがあなたの元にやってくるとき、あなたはそれが魔法の日になることを知っています。」ということらしい。ユニコーンのマシュマロに遭遇するとラッキーって感じなのかも?


開封!
上の蓋を開けるとこんな感じ。

取り出してみると、袋が透明なので中身が見える。

裏返してみる。思ったよりもマシュマロが入っている印象。

8種類のマシュマロを数えてみる!
箱に描かれている8種類のマシュマロがちゃんと入っていた。
上段左から、ハート、シューティングスター、ホースシュー、クローバー。
下段左から、ブルームーン、ユニコーン、レインボー、バルーン。

箱に入っているマシュマロを全部数えてみた。あんまりきれいな形ではないけれど、一応形をなしているものを多い順でいうと…
1番多かったのはハートの59個。

2番はホースシュー55個とかけらがいっぱい。

3番目はバルーン52個。

4番目はブルームーン35個。

5番目は2種類あって、まずシューティングスター33個。

同じ数でユニコーン33個。

6番目はクローバー29個。

7番目、つまり1番少なかったのはレインボー23個とかけら。

あれ?ユニコーンが特別っぽいので1番数が少ないのかと思ったのだけれど…

まとめるとこうなる。1番少ない(レア)なのはレインボー。

ちなみにオーツのシリアルも、5種類の形がある。

調べてみると左からアローヘッド(矢じり)、クローバー、魚、エックス、ベルの5種類。

つまり、箱に入っている全種類はこれ。

1食分36gはどのくらい?
1食分36gで1箱で約11食分入っているようだ。1カップ36gってどのくらいかというと、

200mlがはかれる計量カップに入れて36gはこんな感じ。これで約140kcal。ちなみにマシュマロは1種類づつ8個入れてある。

200mlの計量カップからはみ出るくらいが約36gといったところ。

ボウルに入れてみる。毎回36gを計るのは面倒なので、200mlの計量カップにこんもり1杯で1食分くらいと思えば良いのかもしれない。

いざ実食!
牛乳は200ml入れることにする。

シリアル36gで約140kcal、今回の牛乳は200mlで132kcalなので、合計272kcal。

牛乳をかけて食べる!

まずはオーツのシリアルだけで食べてみると、ポリポリとした食感でそんなに甘さを感じない。マシュマロだけ食べてみるとサクッサクで甘い。そしてシリアルとマシュマロを一緒に食べると、ポリポリしたシリアルとサクサクしたマシュマロの歯ざわりがアクセントになり、程よい甘さで美味しい。食べ終わるまでふやけた感じがなくポリポリ、サクサク食感が続くのも嬉しいところ。
そしてマシュマロも楽しい。ユニコーンに遭遇するとマジカルデイになるとか箱に書かれているので、食べる時に遭遇するとちょっと嬉しかったりする気持ちがわかる。といっても今回の箱はマシュマロを数えちゃったので、ユニコーンよりも1番数が少なかったレインボーだと、おっ!と思う程度なのだけれど。
『Lucky Charms(ラッキーチャーム)』のまとめと感想

食べてみて良かったところとイマイチだったところをまとめてみた。
- 最後までふやけた感じがなくポリポリ、サクサクした食感があり美味しく食べれる
- 食べている時にレアなマシュマロに出会ったりするとちょっと嬉しかったりする
- 輸入品なのでしかたないことだが、シリアルで1280円(税抜)は高く感じる
- オーツのシリアルだけだと甘さがあまりなく、食べ進むと単調な感じになる
良かったのは、程よい甘さでシリアルとマシュマロの食感が最初から最後まで楽しみながら美味しくいただけるところ。食べている最中に色々な種類のマシュマロに遭遇するのもちょっと嬉しい。
イマイチかなと思うのは、輸入品ということもありシリアルで1280円(税抜)は少し高く感じてしまうこと。そして、オーツのシリアル自体にそんなに甘さがないので、シリアルだけで食べ続けると単調な感じがしてしまうこと。マシュマロと一緒に食べると甘さも食感もとても良いので、時々一緒に食べることをおすすめする。
正直なところ、以前にアメリカで食べたラッキーチャームはもっと甘くて美味しかった印象があったのだが、これはもう思い出フィルターがかかっていたのかもしれない。もちろん、今食べても美味しいシリアルであることに変わりはないけれど、以前食べたときのほどの感動はなかった。
それでも日本にいながらアメリカの気分が味わえるラッキーチャームは、美味しくてカラフルなマシュマロでちょっと気分が上がる楽しいシリアル。また機会があれば購入したいと思う。