百均ダイソーで見かけた「つけないぬか漬け!?」。
ぬか漬け的なものが食べたい時にすぐ出来る?本当に?と、半信半疑で購入。
どんな感じで出来上がり、どんな味なのか、家で漬けたぬか漬けと比較してどんな違いがあるのか。
実際に食べてみた感想を、正直にまとめてみた。
商品情報

- 商品名:つけないぬか漬け
- 製造者:つけもと株式会社
- 内容量:20g
- 価格:108円(税込)
- 保存方法:直射日光、高温多湿を避けて常温保存
- 購入店:ダイソー
栄養成分(20gあたり)

- エネルギー:55kcal
- たんぱく質:3g
- 脂質:1g
- 炭水化物:8g
- 食塩相当量:6.7g
「つけないぬか漬け!?」詳細
どんな感じの商品なのか詳細をまとめる。

- No容器→ぬかの良いとこまるごと美味しく食べられる
- Zero時間→食べたい時にすぐ出来る
- 開閉自由→保存に便利なチャック付きの袋

- 粉末タイプ→1袋で野菜300gに使える
- 作り方→野菜を切って混ぜるだけ
作っていく
作り方は裏側に。野菜50g(きゅうり1/2本等)での作り方だが、今回は「きゅうり1本」と「かぶ」で作ってみる。

野菜の重さを量る
きゅうり1本、約100g。

「かぶ」約100g。(大きめだったので半分)

野菜を切る
それぞれ約2mm幅に切る。(「かぶ」は「きゅうり」と大きさを揃えるため「いちょう切り」にした)

粉を量る
今回は「きゅうり」100gと「かぶ」100gなので、それぞれ6gずつ用意。
野菜50gで約3g→100gで6g。

粉はこんな感じ。ぬかの香りは思ったほどしない。

混ぜる
きゅうりに粉を入れて、

よく混ぜる。

かぶに粉を入れて、

混ぜる。

出来上がり
できあがりはこんな感じ。

きゅうり。

かぶ。
食べた感想は後ほど。

家で漬けた「ぬか漬け」を用意
ぬか漬けと食べ比べたいので、普段家で食べている「ぬか漬け」を用意する。
使ったぬか床はS&B「かんたん・かき混ぜ不要 発酵ぬか漬けの素」。

「かき混ぜ不要」なので本当に助かる。

今回は浅漬け(9時間くらい)にして比べることにする。

こちらがきゅうり1本、かぶ半分を約9時間漬けたもの。

実食「つけないぬか漬け!?」
では「つけないぬか漬け!?」がどんな味なのか食べてみる。

【きゅうり】
ぬか特有の香りや風味はあまりしない。酸味もほぼない。ただ、しっかりと味がついていて旨味があって美味しい。塩加減もちょうどよい。
【かぶ】
ぬか特有の香りや風味はあまりしない。酸味もほぼない。ただ、しっかりと味がついていて旨味があって美味しい。きゅうりよりも大きいせいか塩加減は弱めに感じる。
どちらも美味しいが、1つ選ぶなら「きゅうり」。ぬか漬け感はあまりないが普通に美味しい漬物。
「ぬか漬け」を食べてみる
では家で漬けたぬか漬け(浅漬け)と食べ比べてみる。
きゅうりは1本(約100g)で、かぶは1/4に切り2個(約100g)で約9時間漬けたもの。
そしてきゅうりは約0.7〜1cm、かぶは0.7cmくらいで切ってみた。

【きゅうり】
ぬか漬けとして食べるならもう少し長めに漬けたほうが本来の美味しさを味わえるかもしれない浅漬けだけれど、ぬかの風味や特有の旨味を楽しめ、酸味も少なく食べやすい。ポリポリとした歯ごたえもよい。
【かぶ】
ぬか漬けとして食べるならもう少し長めに漬けたほうが本来の美味しさを味わえるかもしれない浅漬けだけれど、ぬかの風味や特有の旨味を楽しめ、酸味も少なく食べやすい。歯ごたえもよい。
食べ比べた感想
「つけないぬか漬け!?」(右下)と、ぬか漬け(左上)を食べ比べた感想をまとめる。

違いは大きいが…
今回「つけないぬか漬け!?」で、まぜてすぐに出来たものと、浅漬けとはいえ約9時間、ぬか床で漬けたものを比べたけれど、やはり違いは大きい。
なので、ぬか漬けを食べたい人が「つけないぬか漬け!?」で満足できるとは思わないが、あと一品、浅漬け的なものをチャチャッと作って食べるには美味しくて良いと思う。
「つけないぬか漬け!?」の良いところ
良かったところは…
- 約2mmに切って混ぜるだけですぐに食べられる
- 旨味のある浅漬けで美味しい
- 計量どおりで塩加減がちょうどよい
おすすめの具材としてはやはり「きゅうり」。シャキシャキと歯ざわりもよく、美味しい浅漬けを手軽に作ることができる。浅漬けのレパートリーの1つとしてまたリピしたいと思う。
「つけないぬか漬け!?」の期待とは違ったところ
思っていたのと違ったところは…
- ぬかの風味や特有の旨味、酸味があまり感じられなかった
- ぬか漬け感はないが、浅漬けの素として美味しい
正直、「つけないぬか漬け!?」というが、ぬか漬け感はあまりないので「ぬか漬け」をイメージして食べると期待外れかもしれない。ただし、浅漬けとしては美味しい。
まとめ
- ぬか漬け感:あまりない
- 手軽さ:切ってあえるだけですぐ食べられる
- 美味しさ:浅漬けとして美味しい
- また買う?:リピしたいと思う
ぬか漬けを期待すると期待外れかもしれないが、浅漬けとしては旨味もあり、切ってあえるだけですぐに美味しく食べれるのは手軽で良い。
きゅうり1本だけですぐに食べられる箸休めになるような物を何か作りたい、なんて時にぴったり。
一袋で野菜300gに使用できるので、きゅうりだったら約3本くらい。上部にチャックがついているので一度に使い切れなくても保存しやすいのもありがたい。
結論、「つけないぬか漬け!?」と「ぬか漬け」と食べ比べたら、「ぬか漬け」の代わりにはならないが、いつもとは違う味の美味しい浅漬けを簡単に楽しむことができた。
今回は「きゅうり」と「かぶ」で作ってみたが、大根などほかの野菜や、ゆで卵や冷奴に少量ふりかける使い方もおすすめのようなので試してみたいと思う。
参考リンク:つけもと株式会社
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