ドン・キホーテで、韓国コンビニGS25の「オモリキムチラーメン」を見つけた。
韓国コンビニラーメンといえば、日本のものとは違った個性的な味が魅力である。
特にこの商品は、「キムチの酸味」が特徴とされる一杯だ。
実際に食べてみると、一般的な“辛いキムチラーメン”とは少し違う、酸っぱさが印象に残るラーメンだった。
今回は、商品の詳細とともに、実際の味を正直にレビューする。
酸味が特徴の韓国コンビニラーメンは、日本ではドンキなど一部店舗でしか見かけないことも多いです。
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ドンキで発見|韓国コンビニ「GS25」とは?

今回購入したのは、日本のドン・キホーテで販売されていた輸入版である。専用のラックが設営されていた。

GS25は、韓国国内で広く展開されている大手コンビニチェーンの一つで、日本でいうセブン-イレブンやローソンのような存在だ。

特にカップラーメンは種類が豊富で、コンビニ限定商品やコラボ商品も多く、韓国では“コンビニラーメン文化”の中心的存在となっている。
その中でも、このオモリキムチラーメンは、キムチ専門店「オモリチプ(오모리집)」のキムチを再現した商品として知られている。
韓国で爆発的人気!看板商品!ということなので、少々お高いが買ってみることにした。

商品詳細

翻訳してみると「キムチチゲ」とある。

なんと電子レンジでも調理可能。


リアルキムチとか書いてあるぞ。

適切に熟成させた本物のキムチということらしい。

商品概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | オモリキムチラーメン |
| 内容量 | 150g(めん86.7g) |
| 価格 | 323円(税込) |
| カロリー | 480kcal |
| 購入店 | ドン・キホーテ |
| 原産国 | 韓国 |
韓国からの輸入品のため、在庫は流動的です。
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栄養成分(1食150g)
- エネルギー:480kcal
- たんぱく質:9g
- 脂質:20g
- 炭水化物:67g
- 食塩相当量:5.0g
評価(★)
※本記事の★評価は、実際に食べたうえでの個人の感想です。
味や辛さの感じ方には個人差があります。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 辛さ | ★★★★☆ |
| 酸味 | ★★★★★ |
| コク | ★★★☆☆ |
| 食べやすさ | ★★★★☆ |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
調理開始

調理方法は2種類ある。日本のカップ麺のようにお湯を注いで作るのと、電子レンジで作るという方法だ。
今回はお湯で作る調理方法で作った。
1.フタを半分まではがし、液体スープと粉末スープの袋を取り出す。

翻訳してみる。こっちが液体スープ。

中身はこんな感じ。乾燥したものとかでなく、本物のキムチが入っている。

こっちが粉末スープ。

出してみると見るからに辛そうな色だった。

麺はこんな感じ。下のほうにかやくが入っているっぽい。

2.液体スープと粉末スープを入れる。

3.熱湯を内側の線まで注ぐ。
器は大きいがお湯を注ぐ位置は意外と普通なので間違えないように。この内側の線までお湯を注ぐ。

4.フタをして4分待つ。

5.フタをはがし、よくかきまぜて出来上がり。

実食レビュー|酸っぱ辛いスープが最大の特徴
一口食べてまず感じたのは、強めの酸味だった。
いわゆる日本のキムチラーメンのような「辛さ主体」ではなく、酸味が前面に出ている。
方向性としては、トムヤムクンラーメンに近い印象である。
酸味が主役のピリ辛スープ

スープはピリ辛ではあるが、酸味の影響で辛さが突き抜ける感じではない。
辛いのが苦手な人には厳しいレベルではあるが、激辛というほどではない。
逆に、辛さ重視の人には少し物足りなく感じるかもしれない。
コクはそこまで強くなく、あっさりしている。
そのため、見た目よりも重くなく食べやすい。
柔らかく食べやすい細麺

麺は細めで柔らかい。
コシを楽しむタイプではなく、スープとの一体感を楽しむタイプである。
このスープとの相性は良い。
生キムチがとにかく良い

このラーメンで最も印象に残ったのは、キムチである。
生のキムチが入っており、これが非常に良い。
キムチ自体はそこまで酸っぱくなく、歯ざわりもある。
さらに、生のキムチを追加すると、食感が増して満足度が上がる。
これはぜひ試してほしい。
酸味のあるキムチラーメンが好きな人には、特におすすめです。
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まとめ|酸っぱ辛いラーメンが好きならおすすめ
GS25のオモリキムチラーメンは、
- 酸味が主役のキムチラーメン
- 辛さよりも酸味の印象が強い
- 生キムチの存在感が大きい
という特徴を持つ一杯だった。
一般的なキムチラーメンとは方向性が異なるため、
- トムヤムクンラーメンが好きな人
- 酸味のあるスープが好きな人
には特におすすめできる。
逆に、
- 激辛を求める人
- 濃厚なコクを求める人
にはやや物足りないかもしれない。
とはいえ、日本ではなかなか味わえないタイプのラーメンであり、韓国コンビニラーメンの個性をしっかり感じられる商品だった。
