新宿職安通りにあるドン・キホーテ新宿店で見つけた辛ラーメンの焼きそば トムヤムクン カップ。いろんなカップラーメンがある中、ポップに促されて購入。
食べてみると想像通りにちゃんと辛い。商品の詳細、どんな感じの味で辛さのレベルはどのくらいなのか?レビューしていく。
ドンキ新宿店で購入
ドン・キホーテ新宿店はその立地もあってか、韓国のラーメン類の取り扱いが多く、敷地内の屋外テント?で山積みで陳列されている。(2026年3月)
目を引くポップには「もちもち麺にライムの酸味と香辛料がきいたくせになるスパイシーな味わいが特徴!辛ラーメンより辛めです!」と書いてある。
「辛ラーメンよりも辛めです!」とあるので、辛いことを覚悟の上で2個で324円(税込)で購入。

結論|辛党向けのカップ焼きそば
- 一口目からしっかり辛い
- ピリ辛ではなく激辛
- チンゲンサイのシャキシャキが良い感じ
辛さの中に美味しさを感じる限界に近い辛さ。
トムヤムクン特有のクセになる味もしっかり感じるけれどビリビリした辛さも味わえる。
商品詳細
辛ラーメン焼きそば トムヤムクン カップ。


「JAYFAI」さん?この方は何をされている方なのかな?

側面に説明がある。
”「ジェイ・ファイ」はタイで有名なシーフード料理が人気のローカル食堂のシェフ。2018年から5年連続でミシュラン一つ星を獲得し話題となっています。”

作り方も日本語表記なのでわかりやすい。

辛ラーメンの「シン」は「Spicy Happiness In Noodles」の頭文字で「SHIN」?
「HALAL」マークがちゃんとあって、韓国企業のインターナショナル感を感じさせる。

商品概要
原材料名など。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 辛ラーメン焼きそば トムヤムクン カップ |
| 内容量 | 103g(めん80g) |
| 価格 | 2個で324円(税込) |
| カロリー | 451kcal |
| 購入店 | ドン・キホーテ |
| 原産国 | 韓国 |
※価格は購入時点(2026年3月)のものです。
栄養成分(1食103g)

- 熱量:451kcal
- たんぱく質:9.8g
- 脂質:17.2g
- 炭水化物:64.3g
- 食塩相当量:3.4g
- ビタミンB1:4.38mg
- ビタミンB2:0.41mg
辛ラーメン焼きそば トムヤムクン カップのカロリーは1食分(103g)で451kcal。
ペヤングソースやきそば(通常・120g)→1食544kcal、日清焼そばU.F.O. (通常・129g)→560kcalということを考えると、グラムが違うけれど1食分で考えるとカロリーは抑えめ。
調理開始
イラスト付きで日本語の説明なのでわかりやすい。

1. フタを半分まではがし、粉末スープとトムヤムペーストを取り出し、熱湯を内側の線まで注ぎフタをする。

粉末スープとトムヤムペーストを取り出す。

粉末スープ。

中身を確認してみると、袋を開けただけで辛そうな香りがする。

もう1つはトムヤムペースト。

お湯を入れる前の麺はこんな感じ。

熱湯を内側の線まで入れる。

2. 3分後②番の湯切り口をはがし、ゆっくり傾けながらお湯を捨てる。
日本のやきそばのように湯切り口は剥がすタイプ。

熱湯注意です。

3. フタをすべてはがし、粉末スープとトムヤムペーストを入れ、よく混ぜ合わせて召し上がりください。
トムヤムペーストを入れて、

粉末スープを入れて、

よく混ぜたらできあがり。

入っている具は…

「辛」とかいてある”かまぼこ”、謎肉的なのは”味付大豆蛋白”、青菜は”チンゲン菜”、そして小さくて黒っぽいのが”しいたけ”。

この”かまぼこ”が可愛らしいので何個入っているのか数えてみたら4個だった。

実食レビュー|一口目から“辛い”
麺はこんな感じ。

早速食べてみる。

●香り
トムヤムクンのレモングラスの香りが食欲をそそる。
そしてそれにも負けない“辛そう”な香り。
●辛さ
一口目から辛い。
かなり辛い。辛いのが苦手な人は厳しいレベル。
ビリビリ・ジンジンしびれるような辛さがいつまでも口に残る。
●具材
チンゲンサイがシャキシャキしていて歯ざわりが良い。
謎肉っぽい”味付大豆蛋白”は謎肉と同じ感じ。
しいたけは小さいけれど食べると時々ムニュっとしていて存在を感じる。
●麺
細めでソースがよく絡む。
●後味
辛さがいつまでも口に残る。
食べ続けていくと口の周りも辛さでヒリヒリしてくる。
●満足感
量はしっかりある。
トムヤムの酸味と刺激のある辛さが同時に味わえるので、辛いものを食べたい!という気持ちも十分に満たされる。
マヨネーズを入れると…
カロリーのこと考えるとギルティ感は増すけれど、辛すぎる場合は「マヨネーズ」を入れると、トムヤムの酸味とマッチしてよく合うし、辛さも多少マイルドになる。
★評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 辛さ | ★★★★★ |
| コク | ★★★☆☆ |
| 具の存在感 | ★★☆☆☆ |
| ジャンク度 | ★★★☆☆ |
| リピート | ★★★☆☆ |
こんな人におすすめ
◎おすすめ
- とにかく辛いものが好き
- トムヤムクンの酸っぱ辛さが好き
- 韓国系の刺激的な味が好き
×おすすめしない
- 辛いものが苦手
- トムヤムクンのフレーバーが苦手
- 日本的な優しい味を求める人
まとめ|ビリビリしっかり辛い
トムヤムクンのフレーバーはしっかりあるし、辛さはピリ辛ではなく激辛に近い。
それでもちゃんと美味しさは感じられるので、美味しさを感じられる限界に近い辛さといった感じだ。
食べていくと辛さはいつまでも口に残るし、口の周りもヒリヒリしてくるので、ちゃんと辛いものを食べたい!というときには十分な満足感を得られる商品。
以前同じくドンキで購入した”GS25「オモリキムチーズ」”もそうだったが、韓国のカップ焼きそばでいいなと思うのは、なんといっても”バケツ型”の形状。湯切りしやすくて手に持って食べやすい。
同じ酸っぱ辛い焼きそばでも、GS25「オモリキムチーズ」はキムチ。今回の辛ラーメン「焼きそば トムヤムクン カップ」はその名の通りトムヤムクン。酸っぱ辛いは奥が深い。
今回レビューした辛ラーメン「焼きそば トムヤムクン カップ」は、2025年9月に日本で販売開始されたようだけれど、現在あまり店頭で見かけないので、見かけたら確保推奨。
※価格などは2026年3月時点のものです。
関連記事
→ 韓国の人気インスタント麺
→ GS25「オモリキムチーズ」を実食レビュー|ドンキで買える激辛カップ麺?ラーメン版との違いを比較
